笑歌行ーFated Heartsー 第11話 真実と嘘 あらすじ
錦繍皇帝・夏静炎は平陵城と振南軍の兵権を取り返すため夏静石の婿入りを認めた。
寧非は戦勝祝いの宴の夜、一笑は夏静石の幕舎に行ったことと、夏静石の幕舎を上等な馬車に乗った商人が訪ねたことを話した。
夏静石と蕭未然は随歌を君主にしてはならないと確認しあった。
当初は夏静石が射落としたと考えていたが疑うのは誤りだったと一笑は夏静石に話した。
夏静石は一笑を射た時のことを思い出し、これからは守るから決して思い出さないでほしいと考えていた。
一笑は作戦が前日に変更されたことと、宴の夜商人が来た話を随歌にした。
随歌は夏静石が突き落としたと知っていたから会わせないと言っていたのだと一笑は悟った。
感想・考察
凌雪影は寧非のことがちょっと気になってたりするんでしょうか?
もしかしてラブの予感?
凌雪影「寧非は愚直さが顔に表れてる。悪さは無理よ」
「笑歌行ーFated Heartsー」第11話より引用
と寧非を庇った時、一笑が凌雪影の顔を「おや?」って感じて見てて、そして凌雪影はなんだかもじもじしてました(?)よね?
寧非を治療したり(8話)、寧非に手伝わせたりした(10話)ことで2人の仲が急接近したんでしょうか?
凌雪影は結構高飛車な感じで寧非に接していたと思いましたが、あれは照れからくる高飛車だったんでしょうか?
いいと思います!すごくいいと思う!
寧非は今のところ気のいい脳筋兄貴って感じで好感度高いです!
現実で考えたら一番友達になりたいタイプ。
凌雪影が好きだと言うなら応援したいです!
兄と弟
景太后「(夏静石は)錦繍の第一皇子よ」
「笑歌行ーFated Heartsー」第11話より引用
夏静石のお兄ちゃんが錦繍の皇帝なのだと思っていましたが、こちらのセリフにより、夏静石が長男、夏静炎が弟だということが判明しました。
前回の終わりから今回の初めにかけて、夏静炎は酒池肉林っポイ感じの遊びをしていました。
なので母親やその実家が頑張り皇帝になれただけのボンクラな皇帝なのかな?と思いましたが、そうではなく、夏静石と権力争いする気満々の皇帝のようです。
この皇帝がこれからどう絡んでくるのか気になります。
気になるセリフ
ここは単に個人的に少し混乱したことをまとめているだけの部分です。
一笑「夏静石が私を射たと(あなた=随歌は)いつ知った?阻んだのはそのためね」
「笑歌行ーFated Heartsー」第11話より引用
このセリフを聞いて、”やっぱり本当は随歌が夏静石と一笑が会えなくなるように阻んでいたの?”と思いました。
夏静石が皇后に呼び出されて来られなくなった(8話)のは随歌の画策だった!?と。
しかし、そうだとすると、戯陽公主の侍女の子が随歌のスパイということになりますよね。
荘皇后が夏静石を呼び出したのは あの侍女の子の証言によるところが大きいので。
あの侍女の子が随歌のスパイだとすると、
侍女の子「(戯陽と夏静石は良い雰囲気だった。)ただ付一笑が南王振と一緒に帰ってしまったのです」
「笑歌行ーFated Heartsー」第10話より引用
この証言が説明できません。
この証言により、荘皇后は一笑の命を狙おうと決意し刺客を用意しました。
随歌のスパイなら、こんな発言しないですよね。
つまり、あの侍女の子は随歌のスパイではないのだろうと思います。
では一笑が言う「阻んだ」とは何なのか、それは以下のような会話をして、絶対に夏静石に会わせないと随歌が強く言ったこと指しているのではないかと思いました。
随歌「夏静石に会わせない」
「笑歌行ーFated Heartsー」第8話より引用
一笑「会うと決めた」
随歌「必ずや止める」
…(中略)…
随歌「会わせないのはお前が利用されないためだ…(中略)…振南関でお前を狙える者はごく僅かだ。夏静石や錦繍三傑の二人もそれに含まれる」
ダブルミーニング
ところで、この上の会話をした後、雲放と陸珂の会話があり、そこでなぜ夏静石に一笑を会わせないのかということについて考察がなされています。
雲放によると、一笑が記憶を取り戻したら、今の一笑ではなく敵の女将軍になってしまうから、だそう!
雲放「殿下は記憶が戻るのを恐れてもいる」
「笑歌行ーFated Heartsー」第8話より引用
陸珂「なぜだ」
雲放「”一笑さん”を失うからだ
利用されるから、危ないから、などのほかにも記憶を取り戻してほしくないからという理由があったようです。
随歌の行動にはいくつも理由がある💡
今回、随歌は一笑と会い経過報告しました。
随歌「昨日、何か収穫は?」
「笑歌行ーFated Heartsー」第11話より引用
と、進捗状況を尋ねてましたが、なんだかんだで夏静石と一笑の仲が元の恋人同士に戻ってないか聞き出そうとしていたように見えましたよね!
なので、今回も進捗状況の報告を受けたいという目的以外に、焼け木杭に火が付いていないかどうか、元鞘に戻ってないかどうかを確かめたいという意図があったのではないかと思いました🤗


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