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笑歌行ーFated Heartsー 第7話 振南王の到来 ネタバレあらすじと感想・考察

笑歌行

笑歌行ーFated Heartsー 第7話 振南王の到来 あらすじ

一笑イーシャオは短剣を突き付け昨晩のことを口止めしたが、随歌スイゴーは泥酔したから寝かせただけだと話した。

凌雪影リン・シュエインの屋敷が随歌スイゴーの兵に囲まれ一笑イーシャオは抗議した。

雲放ユン・ファンの弟分・雲青ユン・チンは振南王を暗殺しようと鳳字営を去った。
弓の名手である雲青ユン・チンの潜伏場所を突き止め、思いとどまらせるために随歌スイゴー一笑イーシャオに協力を求めた。
一笑イーシャオ凌雪影リン・シュエインの屋敷の警戒を解くことの他に4つ貸しとすることで協力し、雲青ユン・チンは連れ戻された。

夏静石シア・ジンシーを城壁の上から見た一笑イーシャオは、記憶に襲われ剣を振り回し暴れた。

夏静石シア・ジンシー戯陽シーヤンを覚えていなかった。
戯陽シーヤンは3年前こっそり従軍し隊とはぐれてしまった。
その時、夏静石シア・ジンシーに救われたことを話した。

感想・考察

気になっていた、”戯陽シーヤン夏静石シア・ジンシーを好きになった理由”が語られました。
夏静石シア・ジンシー戯陽シーヤンの命の恩人だった!

天真爛漫なお姫様っポイ印象の戯陽シーヤンが、勝手に従軍していたというのが驚きでした😮
行動派だったんですね。

昨夜の件

一笑イーシャオ「私たちは同盟関係、昨夜の件は他言するな」

「笑歌行ーFated Heartsー」第7話より引用

この昨夜というのは6話の終わりの一緒にお酒を飲んだ時のことを言っているというのは気づきました。

「昨夜の件」について一笑イーシャオが口止めしたのはお酒の力で素直になりすぎてしまい、随歌スイゴーのことを善人だと言ったことを指しているのだろうと思っていました。
素直になりすぎた自分が、素面になって思い返して恥ずかしかったのかなと。

ところが、随歌スイゴーの返事はこれ↓でした。

随歌スイゴー「勘違いするな。昨夜は何もなかった。泥酔したお前を休ませただけ」

「笑歌行ーFated Heartsー」第7話より引用

これにより、映っていないところで驚愕の事態があったようだと分かりました😮

開始早々一笑イーシャオ随歌スイゴーのベッドの上にいました。
これは、朝起きて昨日の失態を思い出した一笑イーシャオが口止めのために随歌スイゴーの部屋に忍び込んだからだと勝手に思っていました。

しかしそれは違っていて、一笑イーシャオはきっと随歌スイゴーのベッドでずっと一緒に寝ていたんですよね?😍
これは!

それで起きた一笑イーシャオは驚き、やってしまった…😨と思い、それで随歌スイゴーに口止めをしたという流れなのだろうと思います。
そこ見たかったです!

若い国

戯陽シーヤン「父は武功によって夙砂しゅくさ国を興した建国の帝」

「笑歌行ーFated Heartsー」第7話より引用

ということで、夙砂しゅくさ国はまだ できたばかりの国のようです。

いつごろできた国なのか正確にはわかりませんが、随歌スイゴー戯陽シーヤンのお母さんである韋清鈺ウェイ・チンユーが亡くなった時、すでに韋清鈺ウェイ・チンユーは皇后と呼ばれており、長春宮に住んでいました。

あれは15年前の出来事だと今のところ考えられるので、15年前にはすでに夙砂しゅくさ国はあったと思います。
皇帝は若くして夙砂しゅくさ国を建国したんですね。

皇帝「それしきで死ぬようなら朕の息子と呼ぶに値せぬ」

「笑歌行ーFated Heartsー」第2話より引用

皇帝「己の配下も守れぬようでは戻っても餌食になる。放っておけ」

「笑歌行ーFated Heartsー」第2話より引用

皇帝「(随歌スイゴーは朕を)恨み続けるがいい。恨みは人を強くし―心の弱さを克服させる。…(中略)…この関門を乗り越えねば資格は得られぬ」

「笑歌行ーFated Heartsー」第5話より引用

こういった発言を見て、皇帝が厳しく随歌スイゴーを試している印象を抱いていました。

これは建国の武人皇帝として、当然のように強く時には運も味方につけてきて今の地位を得た人だからなのかもしれないと、今回夙砂しゅくさ国について知って思いました。

強さと配下を守る力、そして運を息子も持っているか、持っていないなら皇帝としてやっていけないというような視点で随歌スイゴーを見ているのかもしれません。

皇帝と夏静石の関係?

皇帝と夏静石シア・ジンシーが2人で過ごす場面がありましたが、この2人は実は親しいのでしょうか?

夏静石シア・ジンシーが初対面だとするとふてぶてしいように感じ、皇帝は言葉ではそのことをたしなめつつも、その態度を許しているような、不思議な印象でした。

夏静石シア・ジンシーは敵だと思っている相手に対面しているため、あのような態度だったのでしょうか?
朝堂では平和の使者としての態度を保っていましたが、皇帝の前だと我慢できなかった、というような感じですか?

皇帝側は、嫌な態度をとる婿だけど家族として受け入れたいみたいな態度に見えました。

個人的に親しいわけではないなら国力を見せるために宴を開いて歓待するとかなのかなと思いきや、あのような感じ。

少なくとも初対面ではなさそう、と思ったり。

ナレーション「錦繡きんしゅう国と夙砂しゅくさ国は因縁の間柄だった」

「笑歌行ーFated Heartsー」第1話より引用

と1話でありますがどんな因縁なんでしょうか?

夙砂しゅくさ国がまだ建国して20年くらいの国だと仮定して、夙砂しゅくさ国はどう建国されたんでしょう?
もともとは錦繡きんしゅう国だったのが、一部の地域が独立した、もともと鳳平城フォン・ピンチョン錦繡きんしゅう国の将軍だったとか、そういう話だったりするんでしょうか?

2人の対面シーンを見て思いました。

スナイパーの敵はスナイパー

今回、雲青ユン・チンの捜索に一笑イーシャオが大活躍していました。
これについては、こちらの動画でスナイパーの方が「スナイパーの敵はスナイパー」と教えてくれていました。

スナイパーの方「自分が逆の立場になったら”絶対あそこから狙うだろう”と」
案内人「お互いスナイパーだから”どこ隠れるのか”とか”あの辺通るだろうな”っていうのがなんとなく目星ついちゃうんですね?」
スナイパーの方「ついてますついてます」

このような会話がありました。
射手のことは射手が一番分かっているというのを知っているので、随歌スイゴー一笑イーシャオに協力を求め、一笑イーシャオの推理通りの場所に雲青ユン・チンはいました。

この動画でスナイパーについて学んでいたので、今回の流れは個人的に進研ゼミでやったところがテストで出た!みたいな胸が熱くなる展開でした🤣✌️

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