国色芳華 第17話 あらすじ
蕭雪渓という官兵に守られた高貴な女性が通りかかり、刺客から助けてくれた。
劉家が黒幕と考えた何惟芳は劉暢に会い、事情を話した。
劉夫妻は、劉暢が何惟芳を諦め会わないなら手出ししないと約束した。
耕春は安く医療を提供しているため他の医者に目を付けられ追われていた。
何惟芳は耕春を助け事情を知った。
何惟芳の手は襲われて負った傷で震えの症状が出ており、耕春は治療をしようとした。
勝意は組合の手先と怪しんだが、耕春を何惟芳は信じ治療を受けた。
蒋長揚は止血効果のある食材や太医署の薬を何惟芳に差し入れた。
何惟芳は瓊台玉露を請け出した。
蒋長揚の弟は奇病を患い母・白氏は蒋長揚にすがった。
しかし蒋長揚は無視したので、何惟芳は耕春に診せた。
耕春は太医署の傅先生なら治せると話した。
感想・考察
叔母さまが旅立ってしまったので、しばらくイチャイチャ&にやにや はお預けだろうと思っていました。
覚悟していました。
それなのに、ご褒美回が続いていました😆
どゆこと?
しかも叔母さまがいたころ以上に甘くなってませんか?
何惟芳がケガしたから?どゆこと?
おさわり(唇&手)もあり、前回までは蒋長揚にドッキリはしていなかっただろうと思われる何惟芳もドッキリしてましたよね?
どぎまぎしてましたよね?
明らかに毎晩のように晩酌をしに来ているみたいですし、もう結婚しよ?早めに。と思いました。
新キャラ登場?
何惟芳を助けてくれたのは蕭雪渓という女性でした。
官兵に守られていると何惟芳が言っていたので、偉い方?
幼貞のように皇族とか、県主とか郡主とか称号を持っている方でしょうか?
蕭雪渓「長安に来たばかりで住まいはない」
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第17話より引用
と言っていました。
これからはしばらく長安に住むということだろうと思います。
いい人そうですが、これからどう絡んでいくのか気になります。
これまで「蕭さん」という方がドラマに出てきていただろうか?
と彼女の血縁者を探してドラマを見返してきたのですが、これまでの所では出てきていないみたいでした。
なので完全に謎です。
見返して思い出した未解決なことたち
見返していたら、これ伏線として出てきたけど忘れているということをいくつか見つけたので、ここに書いておこうと思いました。
・長安の何惟芳のお母さんの屋敷はどうして他人の手に渡っていたのか。
お母さんの屋敷(芳園)は3話の玉露との話の中で出てきて、実際に6話で屋敷に行きましたが人手に渡っていました。
このお屋敷が人手に渡った経緯や取り戻せるかどうか、気になりました。
・勝意には賢く優しい弟がいるという話をしていました。(11話)
何惟芳「もうすぐ弟を呼び寄せ一緒に暮らせる」
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第12話より引用
という会話もあったので、登場も近いでしょうか?
どんな弟君なのか楽しみですね。
何惟芳の決意
何惟芳「母と玉露の恨みは忘れないわ。いずれ相まみえることに」
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第17話より引用
劉家に対して何惟芳がどう思っているのか、今回決意表明がありました。
これと似たようなことを、以前も何惟芳は言っていました。
何惟芳「劉家が都に来るかどうかはどうでもいい。時が来たら私から会いに行く」
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第9話より引用
あれから色々ありましたが、劉家に対する気持ちは9話の頃からブレてないみたいです。
今回、何惟芳は劉暢に対して、
何惟芳「お二人に伝えて。あなたと県主との婚姻も劉家の栄華も私は妨げないと。何惟芳は死んだ。手を引いてほしい」
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第17話より引用
このように言っていました。
劉暢と幼貞の結婚も劉家の繁栄も妨げることなく恨みを晴らす?どんな風に?気になりました。
何惟芳の気持ち
前回、何惟芳の好きなタイプが披露され、それで1週間考えてしまったのです。
何惟芳は蒋長揚のことが好きなのではないか、と。
やはり、「光をまとった人が天から現れて闇を取り払って…」(16話参照)というのが、蒋長揚のこととしか思えない、というのと、好みのタイプを話す何惟芳は、誰かを思い浮かべているように見えたからです。
何惟芳「窮地に陥った者は一縷の望みに賭けるしかない」
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第5話より引用
幼貞と劉暢の密会現場が賓客たちに披露され、劉家の両親も何惟芳の離縁を受け入れたかに見えたのに、劉暢に襲われた何惟芳は蒋長揚に助けを求めました。
このとき、このセリフを言っていました。
この「一縷の望み」は蒋長揚のことだと思うのです。
なので、何惟芳は暗闇の中で光が蒋長揚だけだったという経験を2回しているのではないかと考えました。
それで叔母さまに尋ねられた時に、こう言ったのでは?
それに、
勝意「そんなに関心を寄せるのは(蒋長揚に)気があるからでは?」
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第12話より引用
というセリフもありました。
何惟芳の一番近くにいるのは勝意だと思うので、その勝意がこう言うということは、何か感じる物があるからでは…?と思ってしまいます。
まぁ、この場合、勝意は蒋長揚の好意を読み取って、何惟芳の気持ちを知ろうとしている、という可能性もあると思うのですが。
明らかに何惟芳よりも蒋長揚の方が気持ちが分かりやすいので。
もちろん根底には、私個人が何惟芳は蒋長揚を好きでいて欲しいという気持ちがあるので、こじつけている、希望的観測なのですが。
何惟芳、どうなの?教えて?
小ネタ
刺客に襲われてダメになってしまった衣は11話で勝意からもらったものです。
勝意「初めて稼いだ銭で生地を買って衣を作ったの。気に入ってくれた?」
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第11話より引用
何惟芳「破れた衣を着ているのに私にこんな衣を?」
このような会話がありました。
勝意が作ってくれたんですね。
それはますます捨てられない!


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