国色芳華 第33話 あらすじ
何惟芳は奴婢の身分で働いていた人たちの戸籍を買い戻し、与えた。
蓮舟は朱福が簪を盗んだと蒋長揚に訴えた。
朱福が狙われたため何惟芳は無実の罪を暴き蓮舟に謝罪させた。
夫の歓心を買うため足を引っ張り合うのではなく、長所を活かして一緒に商いをしないか、と何惟芳は蓮舟を誘った。
話の中で蓮舟は蒋長揚が何惟芳一筋だと言っていた。
考え込んだ何惟芳は、蒋長揚の芝居がうまいだけだと自分に言い聞かせた。
妓楼で美女を侍らせる蒋長揚の姿を見た何惟芳は、蓮舟の言葉を真に受けていた自分を打ち消した。
蒋長揚は何惟芳を誉め心通う人だと言った。
何惟芳は朱福と耕春の次に蒋長揚を大切にすると話した。
何惟芳は六郎に文字を教えた。
感想・考察
毒と血と陰謀にまみれた戦いがいつ始まるのか、警戒しまくっていましたが、先週、蓮舟は仕掛けてこず、捨てられた仔犬の顔をしていました。
思ってたのと違う、寧王の放った刺客ではないのかもしれない、と警戒を解きつつあったのですが、ついに蓮舟が動きました!😊
狙った相手が悪かった?
何惟芳「蓮舟は私のせいで蔣家に来たわ。申し訳なくて芝居に付き合ってきた。でも大福は何の関係もない。」
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第33話より引用
この話をきいて、今まで蓮舟は何惟芳を狙って色々仕掛けてきたことがあるのかもしれないと思いました。
その時は可哀想なので、やられたフリをしてあげていたというようにも受け取れると思いました。
分かりませんが、今回は蓮舟が朱福を狙ったのでやり返すことにしたということのようです。
朱福を狙ったのは、もしかしたら前回裏庭に侵入し花を盗んだ蓮舟を朱福が追い返したからかもしれないと思いました。
あれから時間が経っていますので、もしもあれが原因だとしたら蓮舟は執念深い性格だと思います。
いずれにせよ、朱福を狙ったことで、何惟芳は本気を出してやり返し、仕事の仲間にならないか、と誘いました。
蓮舟だって自分と同じで好きで結婚したのではないと分かっているあめ、何惟芳は同情的です。
どんな特技が蓮舟にあるのかわかりませんが、仕事仲間にきっとなるでしょうから、その時を楽しみにしたいと思いました。
効果
蓮舟が動いたことで思わぬ効果が!
何惟芳は蒋長揚はもしかして私のことを…好き…?トゥンク…💓
となっていたっぽいです!
ぐっじょぶ!蓮舟。
具体的には、
蓮舟「なぜ蔣様はあなたなんかに心を寄せるのです?」
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第33話より引用
という言葉をとても気にしていました。
少なくとも蓮舟は蒋長揚が何惟芳を好きだと思っているらしい。
それはなぜなのか、と考えていました。
それで、蒋長揚の演技がうまいからだろうと結論付けていました🤣
何惟芳も他では やり手なのに、こっち方面ではポンコツなんでしょうか?
しかし、このトゥンク&悩みモードも、蒋長揚が美女を侍らせ肩を抱いているのを見て霧散してしまったっぽいです。
残念!
でも、今回何惟芳の中で、蒋長揚が3番目に大切な人だということが明らかになりました。
2人抜けばいいだけですね。
しかし、これまでも結婚を犠牲にして守ってくれたりしたわけですが、それでも朱福と耕春のほうが何惟芳の中では大切なんですよね。
いったいどんなことがあれば、蒋長揚は2人を抜けるんでしょうか?
命懸けで守るとか、そのレベルでしょうか?
それか、ものすごくステキなことを蒋長揚がするとか?
一番大切な人になる日がとっても楽しみです!


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