国色芳華 第48話 あらすじ
蒋長揚は勅命で罷免され財を押収された。
寧王は章仇を新たな戸部尚書にした。
実は章仇は皇帝の味方で、蒋長揚の差し出した贈賄者の名簿に載っている悪徳官吏は罷免され味方の官吏に置き換えられる。
蓮舟は殺された。
何惟芳は簪のことを謝罪した六郎を諭し、許した。
蒋長揚は、簪は捨てたと何惟芳に話した。
何惟芳は色仕掛けをしたが、蒋長揚は手ごわかった。
陸侍郎は妻子と共に寧王に殺された。
何惟芳は淑妃から寿昌公主の件を聞いた。
何惟芳は危険だから遠ざけるのなら自ら近づく、本当の夫婦になろうと話した。
しかし蒋長揚は何惟芳の死が怖いと言って何惟芳の手を振りほどいた。
感想・考察
実のところ、いつからか分かりませんが、毎週泣いてます。
今回は、特に泣いた気がしました。
大切だから一緒にいたい何惟芳と、大切だから絶対に一緒にいさせるわけにはいかない蒋長揚、一体どうしたらいいの?
そして蓮舟がー😭
なんだか嫌な予感はあったのですが、でも、実際にそうなると、本当に裴忠が許せないです🤬
蓮舟は何惟芳に毒を盛ろうとしたりしたこともありましたが、死ななければならないほど悪いことなんてしていないと思います。
本当に裴忠の野郎が憎いです。
裴忠が寧王と一緒につかまった暁には絶対に死罪にしてほしいと思いました。
そして一刻も早く奴を捕まえて、もう二度と蓮舟みたいな思いをする娘が出ないようにしてほしいと思いました。
初心者vs熟練の技
何惟芳が色仕掛けしてましたよね!?😸
なぜだか分からないのですが、女子が頑張るのが好きでして、ボクシングを見ている時と同じ感情になると言いますか、イケー!そこだ!押せ押せ押し倒せ!と掛け声をかけたくなります。
女同士の殴り合いのけんかを見た時も同じような感情になります。
何惟芳は頑張っていました。
賢くて機転もきく何惟芳ですが いかんせん経験値不足でした。
花鳥使な蒋長揚は色仕掛けなど、日常茶飯事だと思われます。
そしてそれを彼はきっと、全部躱していたのだろうと思います。
そのため何惟芳は、蒋長揚をドッキリさせることはできたみたいですが、躱されてしまいました。
残念!
今回はかなり露骨な色仕掛けだったので気づいたのですが、もしかして前回の薬の実験体になって😉💕というのも、もしかして色仕掛けだったのでしょうか?
そして、武術を教えて😉💕というのも、もしかしてそうなの?
色仕掛けと実験や武術体得の一挙両得を狙っていた?
何惟芳いいよ!
どんどん攻めてこう!
のろし
38話で芳園が火事になった後、蒋長揚は何惟芳にのろしをプレゼントしてました。
危ない時はのろしで知らせれば駆けつけると。
3発渡されていたのですが、今回何惟芳は全部使いました。
一緒にいたいということを伝えるために。
このシーン、全部が泣けるのですが、今回は陸侍郎の家族のことがありましたし、蒋長揚の心にはブレーキがかかるタイミングでしたよね。
だから何惟芳の告白も受け入れてもらえませんでした。
もう、どうしたらいいんでしょうか?
考えた私の頭には、「101回目のプロポーズ」というドラマが浮かびました。
かなり古いドラマですが、ドラマの名場面集などでそのシーンだけ放送されることもあるので知っている方もいらっしゃるかもしれません。
武田鉄矢さん演じる星野達郎は、浅野温子さんが演じている矢吹薫のことが好きなのですが、薫は過去に婚約者をなくしています。
「薫は達郎に、「人を好きになって失うのが怖い」と泣きながら打ち明ける。それを聞いた達郎は、突然にトラックの前に飛び出し、「僕は死にません。あなたが好きだから僕は死にません。僕が幸せにします」と叫んで薫にプロポーズし、薫はプロポーズを受け入れる。」
101回目のプロポーズ – Wikipedia 「あらすじ」より引用
この場面を思い出しました。
そして、何惟芳が火に飛び込んで、「私は死にません」と言うしかないのでは!?と思ったのですが、よく考えたら、既に火事からの生還はやってましたね。(38話)
いったい、どうなれば蒋長揚は何惟芳の想いを受け入れてくれるんでしょうか?
メタな推理をすると、今までの経験上、意地を張って相手の気持ちを受け入れない人が、最終的に気持ちを受け入れるのは、相手が命の危険に瀕してその人の大切さに気付いた時だった気がします。
なので、もしかして、何惟芳が瀕死の状態になる…🥶
ちょっと怖いことを考えてしまいましたので、これはナシ!


コメント