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国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 最終回・第56話 ネタバレあらすじと感想・考察

国色芳華

*こちらは「国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~」の最終回のページです。
読んでしまうと楽しみが薄れる部分があると思いますので、自分の目で見るまで内容を知りたくないという方は、こちらのページから各話一覧のページへ飛んでください。

見る・見ないの判断は4話を見てからしていただくのがいいと思います。
とりあえず、4話まで見てください🙇‍♀️

国色芳華 最終回・第56話 あらすじ

幼貞ゆうていねい王を裏切った劉暢りゅうちょうを殺そうとしたができず、自害しようとした。
劉暢りゅうちょうは止め、これからは夫婦で民として暮らそうと話した。

幼貞ゆうていは希望を見出していたが、劉暢りゅうちょう張謙ちょうけんに殺された。
首を吊ろうとした幼貞ゆうていは、女性道士に救われた。

蒋長揚しょうちょうようは仲間たちに協力してもらい、何惟芳かいほうの誕生日を祝った。
企みに気づき計画を蒋長揚しょうちょうように吐かせた何惟芳かいほうは、皆へお返しをした。

蒋長揚しょうちょうよう何惟芳かいほうは旅立つが、裏庭はしょう家の建物とは独立した土地建物として何惟芳かいほうに贈られた。
2人は裏庭を2人の家にした。

何惟芳かいほうは商売と人助けをしながら民の中にいた。
蒋長揚しょうちょうようは表向きは何惟芳かいほうの駄目亭主、裏の顔は巡按御史じゅんあんぎょし(各地を巡視する役人)として活躍していた。

感想・考察

最終回でした。終わってしまいました。
お疲れさまでした🪸🎉🎉✨

始まったのが、去年の11月19日でしたので、6カ月半くらいですか!
56話と長かったので、お付き合いする時間も普段よりも長かったんですね。びっくりです。

WOWOWオンデマンドのほうでは、「90日以内に配信終了の予定はありません」となっているので、まだあと3か月以上(最低でも2026年9月まで)がっつりドラマを見られます。

まだ見ていないという方も、ぜひ!

1話を見た時は、もしや…W不倫もの🤔なんて思いながら、すでに楽しいと、このドラマは面白いかもしれないと思っていました。
懐かしいけれど、結構鮮明に覚えています。

そして4話で、このドラマは面白いドラマだと私の中では決定になり、毎週とても楽しみに見ていました。
今年見たドラマの中では今のところ一番面白いと思っており、めちゃくちゃおすすめしたいドラマになりました。

出会えてよかったです。

どうやら「国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~」は人気みたいで、毎月届くプログラムガイドによれば、WOWOWオンデマンドでの視聴者数が、2/21~3/20では4位(5月号のプログラムガイドで発表)、3/21~4/20では5位(6月号のプログラムガイドで発表)だったそうです。

ランキングに載っているのは超人気ドラマやアニメばかりで、その中でも放送中の中国ドラマは上位に載ってます。

Netflixのランキングに「逐玉」が乗っていた時も思ったのですが、もしかして中国ドラマ全般が今、熱い感じだったりしますか!?
人気のドラマジャンル!?

そしてその中でも一番高い順位にいるのが国色芳華です。
すごいですよね。

このランキングが表している通り、本当に面白いドラマだったと思います🪸

平家の過ち

実のところ、55話を見て、もうこれで最終回でもよくない?なんて思っていたのです。
でも、まだ解決していないことがあったんですね。

劉暢りゅうちょう幼貞ゆうてい、この夫婦です。
2人は やっと、ついに、穏やかな本当の夫婦になれそうだったのに、張謙ちょうけん劉暢りゅうちょうは殺されてしまいました。

張謙ちょうけん、生きてたんだ…😢
張謙ちょうけんは52話で劉暢りゅうちょうに毒を盛られていましたよね。

劉暢りゅうちょう「お前は私に似ている。だが私が最も憎むのは、こんな自分だ」

国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第52話より引用

劉暢りゅうちょうはこのように、張謙ちょうけんに毒を盛ったのがなぜなのか教えてあげていました。

てっきり毒で死後の世界に送ったと思っていましたが、あの毒は精神に影響を与えるようなもので、命にはかかわらない物だったのかもしれません。
劉暢りゅうちょうは自分に似てるから嫌いと言いつつも、自分に似ているから殺せなかった、ということなんでしょうか?

殺していれば、こうはならなかったでしょうに。

張謙ちょうけんは試験を受ける前の精神状態になっていたようでした。
試験では1位になりました。

皇帝「張謙ちょうけんは地方で経験を積んで心性が変わらなければ都に戻しそなたの元に」

国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第50話より引用

すでに皇帝にも名前を憶えられており、高官から自分の所に欲しいと言われていた張謙ちょうけんが こんなことになってしまうなんて、悲しすぎます。
前途洋々な若者が。

結局、ねい王側に付いたのだって、これまでどんなに勉強しても試験に受からなかったから、その日々を取り戻すためだったと思われます。
最初から民間からも3割受かる試験制度なら、張謙ちょうけんはとっくの昔に官吏になって、バリバリ働いていて、悪に手を染めることもなかったのかもしれないと思うと、やるせない気持ちです。

どこにいても変わらず

2人は旅立ちましたが、何惟芳かいほうは旅先でも商いをしながら人助けをし、蒋長揚しょうちょうようは表向き遊び人、裏では官吏の不正調査をしていました。

2人は変わらず仲良しで安心しました。
悲しいこともありましたが、最後はハッピーエンド!

本当に良かったです。

いいドラマを見られて半年間幸せでした!

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