星漢燦爛(せいかんさんらん)#1 掟破りの四娘子 あらすじ
武将の凌不疑は、崖の上から1軒の家を見張った。
そこには祖母に追いやられた程少商(四娘子)が侍女と暮らしていた。
祖母は四娘子の母・簫元漪を嫌い、四娘子も嫌っている。
しかし両親が戻るため、四娘子を連れ戻すことにした。
馬車で出発した四娘子は凌不疑の軍勢に止められた。
四娘子は、不審な男に気づき、男が隠れている藁ぐまに火をつけるよう凌不疑に促した。
でてきた男は四娘子の大叔父・董倉管だった。
四娘子は実家に戻り、15年ぶりに両親と再会した。
やつれた娘を見た父・程始は、娘が祖母たちに虐げられていたことを知った。
一方、兵器着服の調査をしていた凌不疑は、四娘子の機転により董倉管を逮捕。
凌不疑は程始に、娘は正義のために年長者を恐れないと称賛する。
しかし、四娘子はそれを「年長に不敬で女らしくない」という非難と解釈し、凌不疑を敵と見なすのだった。
感想
始まりましたー! 「星漢燦爛(せいかんさんらん)」
難しい漢字のタイトルです。
”星”は星ですよね。 ”漢”は、漢朝を参考にした時代背景のドラマだそうなので、それかな、と思いました。
”燦爛”は「美しくきらめき輝くさま」だそうです。
英語タイトルは「Love Like the Galaxy」(銀河のような愛)
日本語よりは分かりやすいですが、でもどんなドラマかは全く想像できないタイトルです。 WOWOWの番組紹介ページから気になる文言を抜粋させていただきますと、
生家のしがらみを抱えたヒロインと、復讐に生きる若き将軍が織り成す大河ロマンス。
星漢燦爛(せいかんさんらん) | ドラマ | WOWOWオンライン より引用
重厚な時代劇の世界観と、はかなくも美しい愛の姿をみごとに表現する。
シリアスとユーモア、争いと許しなど数々の要素が融合し繰り広げられる“銀河のような愛”の行方をお楽しみに!
だそうです!
紹介ページでも触れられていますが、ヒーローもヒロインも「長歌行」に出ていました。(大好き)
特にヒロインの女優さんが長歌行で演じた楽嫣というキャラが大好きでした。
成長するお姫様役。
最初は頼りない感じなのですが、ドラマを通して強くかっこいいお姫様になります。
恋もすごくいい感じ。
ちなみに長歌行では、この2人は それぞれ別の人と恋します。
脱線が はなはだしいですね。
それというのも、まだ1話ということで、あまり書くことがないからなのでした😆
ヒロインは、実のお祖母ちゃん(程老夫人)に疎まれて育ちながらも、賢く強さを感じさせるヒロインですね。
策士的な要素も持っているようなので、どんな策を披露してくれるのか今から楽しみです。
お祖母ちゃんとの演技対決には笑いました。
お祖母ちゃんと つるんでる葛氏の続柄が良く分からなかったのですが、程始のことを「義兄上」と言っているので、程始の弟の奥さんかな、と今のところ思っています。
ヒロインのお母さん(簫元漪)は軍人のようで、珍しいなぁと思いました。
両親とも軍人で、外地で国を守っていたので ヒロインは生まれてすぐにお祖母ちゃんに預けられて育った、ということのようです。
お祖母ちゃんは再婚で嫁いできた嫁が嫌いなので、ヒロインのことも嫌い。
15年ぶりに両親に会ったヒロイン。
お父さんは正義の人で、ヒロインの味方になってくれそうな人で良かったです。
ヒーローのはずの凌不疑は、1話の段階ではヒロインに嫌な奴認定されました。
ヒーローはヒロインのことを気に入っていそうな気がしますが、どうでしょうか。
復讐を誓っているヒーローということですが、まだその辺の事情は出てきていませんので今後に期待です。
程老夫人の弟が、兵器を着服していた、ということが発覚しました。
程家にも累が及ぶことになるのか!?
2話見てきます!


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