星漢燦爛(せいかんさんらん)#27 本当の気持ち あらすじ
凌不疑は程家の人びとを集めて鍛錬させ食べ物にも干渉した。
凌不疑のやり方は息が詰まる、好きというのが監視され服従することなら、凌不疑のいない世界を望むと四娘子が話すと、凌不疑は自由を返すと言って立ち去った。
四娘子は蓮房から、凌不疑が一晩中酔った四娘子を介抱していた話や、吐いたものを自ら片付けた話、四娘子のために足が冷えない靴を作らせた話を聞いた。
両親は、四娘子が結婚したくないなら辞官し田舎で暮らすので、自分が幸せになれる道を選ぶよう言った。
四娘子は周囲の人に言われたことも含めて、今までの凌不疑とのことをじっくり思い返した。
そして晴れやかな表情で、嫁ぐことに決めた。
感想
開幕、眠る四娘子を黒い服の人が起こしています。
もしや!?
これは何か色っぽい感じの?と、もちろん期待しました。
普通なら起こすのは蓮房でしょうに、違う人で、多分男の人で、多分凌不疑だと思ったので。
けれど、全く色っぽくありませんでした😆
四娘子は簀巻きにされ屋敷中の人が鍛錬させられている現場に連れて行かれました。😆😆😆
頌児は大きい岩を頭の上で持たされており、少宮は弓を引かされていて三娘子は剣を。
四娘子「絶対に鍛錬しないから」
「星漢燦爛(せいかんさんらん)」#27より引用
と言っていましたが、最終的にはやらされてました🤣
でもでも、ここで凌不疑が四娘子に鍛錬させたのは、去年死にかけるほどの病気をしたからで、鍛えれば病気にかからないと凌不疑は考えたからな訳です。
凌不疑は2時間、四娘子の鍛錬に付き合いました。
この辺を見て、視聴者的には愛を感じましたが、四娘子には全く伝わっていませんでした🤣🤣🤣😭
曲陵候府に凌不疑が黒甲衛を率いて入り込んできたせいで、程家の人々の暮らしは急変してしまいました。
鍛錬させられて、冷たい物を禁止されて…。
みんな逃げ隠れしてしまい、簫元漪による四娘子の監視は解かれました。
四娘子は屋敷を抜け出し、万萋萋と酒盛りしながら凌不疑に干渉されると、愚痴を言いました。
前回、凌不疑が梁邱飛から仕入れた笑い話(昔、孤独を好む書生が湖に浮かぶ島に住んでいたが、ある日舟に穴が開き沈んでしまった。目撃した人は叫んだが、助けを呼びたくない書生は「私の船ではない」と言い、溺死してしまった。)を、四娘子が脅しだととらえていたのには笑いました。
笑いましたが、納得もしました。
だって、あの話、全く笑えない。
笑いどころも分からない。
泥酔した四娘子と万萋萋は、迎えに来た凌不疑が連れ帰りました。
ここで一笑いあり、四娘子の筋力に感心しつつ笑っていたのも束の間、翌朝が修羅場でした。
勝手に身分違いの結婚を決められたことや凌不疑と黒甲衛に支配された曲陵候府での暮らしのストレスを四娘子は吐き出しました。
凌不疑は精一杯譲歩し話し合おうとしていたように見えましたが、
四娘子「私の家から去って。私の暮らしや私からも。ここで別れて各自の道を行くの」
「星漢燦爛(せいかんさんらん)」#27より引用
凌不疑「そうか。去ろう。自由を返す」
えええええ!?
どういうこと!?
各自の道を行くって、自由を返すってどういうこと!? 婚約破棄じゃないですよね!?と大慌てしました。
言いたいことを言ったように見えた四娘子でしたが、表情は曇ったまま。
机にもたれて物思いにふけっています。
朝食をもってきた蓮房から、昨晩のことを四娘子は聞きました。
凌不疑は吐いて暴れる四娘子を一晩中介抱し、掃除もした。
眠っていない…(笑)
立場上、使用人にやらせることもできるのに、(特に吐いたのを片付ける奴ね)自分でやるなんて。
四娘子の立場で考えると、その場にいてほしくなかった気もしますが、でも視聴者の立場だと、”概ねいい話だなぁ”という印象です。
話を聞いた四娘子は簫元漪の所に行こうとし、見慣れない靴に気づきます。
四娘子が足を冷やさないようにと、凌不疑が大蛇の皮で作らせたものでした。
両親から、結婚したくないのかどうか考えるよう言われた四娘子は、考えに考えて結婚することを決めました。
わー良かった🥹🥹🥹🥹🥹
朝ごはんの時間だったのがいつの間にか夜になっていましたので、かなり長い間考えてたんですよね。
四娘子の表情も明るくて良い終わり方でした。
次回のタイトルは「神像に嫁ぐ心得」。
神像って凌不疑のことなんでしょうか?
この終わり方から想像する次回と噛み合わないタイトルのような気が…?
急いで見てきます!


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