星漢燦爛(せいかんさんらん)#5 新宅に集う新顔 あらすじ
横領された武器の買い手を掴むため、許尽忠の周囲を捜させたが証拠は見つからず、凌不疑は捜索を続行させた。
程家は新居へ引っ越した。
元日を前に程家の三男・程止と妻の桑舜華、四娘子の二番目の兄頌児と三番目の兄少宮が帰宅した。
四娘子は兄たちから簫元漪対策を教わった。
凌不疑は父・凌益の開いた宴で、裕昌郡主との縁談をきっぱり断り去った。
女君(凌不疑の実の母だが心の病?)は灯篭を見て孤城が火事だと取り乱した。
灯篭を見て凌不疑は気づいた。
許尽忠が灯籠で買い手と連絡を取り合っていたと。
そして元宵節の灯会に参加することにした。
三娘子の使用人は、主を案じ、強く出ることを決意した。
四娘子が贈られた書卓を、三娘子の使用人たちが奪おうとして乱闘になり…?
感想
今まで予想していたことが、かなり違っていたことが判明いたしました。
梁邱起「城陽侯府に着きました。帰還後まだ挨拶に伺っていません。外征中も朝廷で陰口がたたかれていたと」
「星漢燦爛(せいかんさんらん)」#2より引用
凌不疑「不孝だとの批判だろう」
何も知らない状態でこのシーンを見て、城陽侯は凌不疑の悪口を言いふらしている嫌な奴だと思い込んでいましたが、全く違っていました。
城陽侯(凌益)は凌不疑の父親でした。
凌不疑が常日頃から父親に会いに行かないし、帰還しても挨拶に行かないから、朝廷では凌不疑は親不孝だという批判が囁かれているということのようです。
確かに今見ると、そういう意味にしか聞こえないですね。
関係性を何も知らずにセリフだけ聞いても全く内容を理解できないのだと知りました。
城陽侯、嫌な奴だと思ってました。
間違っていてスミマセン🙇♀️
凌不疑は皇帝の義息子だというから、てっきり両親は亡くなっているのだと思っていたのです。
亡くなってなかったんですね。
だけど皇帝の義息子。なるほどー⁉️
今回の凌不疑の態度を見るに、凌不疑は母親のことで父親と対立しているのは間違いないようです。
新入りの奴婢が正月だからと灯籠を飾り、『女君』が孤城が火事だと慌てたと梁邱飛が言っていました。
梁邱飛が『女君』と呼ぶ人で凌不疑の関係者というと、お母さんなのかなぁと今のところ推理されます。
そして『女君』は、灯籠の火を怖がってる。
おそらく過去(孤城にいた頃?)に火事があってそのことで心に傷を負っているのではないかと思いました。
そしてそんな『女君』を凌益は放り出し(?)淳于氏を正妻にしたから凌不疑は怒っているのかなぁと思いましたが、このドラマでは(も)ことごとく予想が外れます。
程始家 家族構成
3話で程家の家族構成が分かった!と思っていましたが、分かっていませんでした。
咏児 頌児、少宮を三男程止の娘と息子だと思っていましたが、全員程始の息子で四娘子の実の兄だと発覚しました。
長男咏児は白鹿山で学んだ才子で今は軍の参謀をしている。 結婚済み。
次男の頌児は武将。子供の頃は勉強嫌いで、そんな頌児のために咏児は英雄の戦場での逸話を書簡に彫り勉強に興味を持たせた。 四娘子はこの書簡に大いに興味を惹かれたみたいなので、これを機に勉強に力を入れすぐに読み書きできるようになりそうですね。
少宮は双子の兄だけあって、四娘子同様口が上手くて頭の回るタイプみたいですね。
3人の内2人を女子だと思っていましたが、全員男子でした。
程姎が三娘子で程少商が四娘子なのだから、上にあと2人女の子もいるはずですよね?
その2人はもうお嫁に行った、ということでしょうか?
誰の子?
まだまだ家族構成の謎は解けていません。
三娘子は良い子ですが、彼女の使用人たちは葛氏の手先だった期間が長いからか(?)ちょっと問題ありですね。
三娘子の使用人「私たちの身の置き場もなくなる」
「星漢燦爛(せいかんさんらん)」#5より引用
と、彼女たちは自分たちの心配していました。
将来三娘子が冷遇され、自分たちが逃げ出す時に持ち出せる(盗み出せる)ものをなるべく多く三娘子の部屋に置いておきたいということなのかな、と性悪説で推理しておきました。
葛氏がいなくなっても、性悪は後を絶ちません。
怖い世の中ですね。
凌不疑は許尽忠の取引相手を見つけ出すため灯会に行くようです。
次回のタイトルは「灯会での出会い」ということなので、灯会で凌不疑と四娘子が出会うことになるのでしょうか?
1話でかなり近くにいた2人ですが、実際のところ凌不疑は四娘子の手しか見ていないんですよね。
凌不疑「私が求める妻は一目見ただけで分かる」
「星漢燦爛(せいかんさんらん)」#5より引用
今回、このようなセリフがありました。
凌不疑は一目見ただけで四娘子が未来の妻だと分かるのでしょうか?
えーなにそれ、気になる🥰🥰🥰🥰🥰
次話見てきます!


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