国色芳華 第31話 あらすじ
自分を娶ったせいで寧王からの縁談を断れなくなったのだと気づいた何惟芳は、蓮舟と蒋長揚の婚儀に出席しつつ花満築について宣伝した。
寧王の駒である蓮舟に、過去の自分を重ね、何惟芳は同情した。
何惟芳は命を救ってくれたお礼に芳園の売り上げの2割を渡すと約束した。
蒋長揚は宮中の工匠が描いた芳園の図面を贈った。
朱福は芳園に引っ越したが、何惟芳は裏庭にとどまった。
劉暢はかつての同僚や両親に残酷に振舞った(?)。
芳園で、何惟芳は蒋長揚に母の思い出話をした。
話を聞いた蒋長揚が庭造りを手伝うと言って耕すと、硬い物に当たった。
それは亡き母が何惟芳が生まれた時に埋めた酒だった。
祖母も母が生まれた時に酒を埋め、その酒を母が嫁ぐ時に飲んだという。
2人は一緒にその酒を飲んだ。
感想・考察
蒋長揚は何惟芳が芳園に引っ越してしまうだろうと思い、さみしそうにしていましたが、何惟芳は裏庭にとどまりました。
何惟芳「私とあなたは…偽りの婚姻をしたばかり。あなた一人に蓮舟を任せるわけには」
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第31話より引用
というのが理由でした。
蓮舟対策として、同居継続になりました🥰
本当に良かったです。
劉暢が変わった?
劉暢が幼貞っぽいことをし始めたような?
なんだか、今回の劉暢が出てきたシーンは怖かったのですが、劉暢はどうしちゃったんでしょうか?
覚醒しましたか?
今回劉暢にすがっていた葛という人は、劉暢が幼貞との婚姻を断って典厩署に左遷された時に劉暢を虐めていた上司だと思われます。
劉暢「葛様 馬を洗うのに使う柄杓で水を飲めと?」
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第20話より引用
というセリフがあり、同じ名前でした。
幼貞と結婚して出世した劉暢は、いじめた人に仕返しをした、ということでしょうか?
もっとも、
劉暢「あなたは私腹を肥やし罰を受けた」
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第31話より引用
と劉暢は言っていたので、葛さんは不正を行っていたから罰を受けただけかもしれませんが。
でも、葛さんは劉暢に頼みに来ているので、自分の今の境遇が劉暢によってもたらされたと思っているのだと思います。
やっぱり劉暢がやった、ということ?
そして恐らく劉暢は、16話で劉申が寧王からもらった払菻犬は今回食べられてしまったんですよね?🥶🥶🥶🥶😖
3話で幼貞は劉暢が何惟芳に贈ろうとしたうさぎを天国送りにしました。
あれを思い出しました。
劉暢「かつてあなたは私の前では可憐な幼貞で何もかも見下す高貴な女子とは違った。だが先ほどは吉安県主として表情も口の利き方も別人のようだった」
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第3話より引用
劉暢「以前の幼貞は力で人を抑えはしなかった」
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第4話より引用
劉暢は権力をふるう幼貞が好きではなかったのに、自分が幼貞みたいになってしまってません?
これ大丈夫?
劉暢がラスボスみたいになっちゃうんでしょうか?
蒋長揚って何惟芳のことが好きだよね~
穿魚のおかげもあり、今回は、蒋長揚って何惟芳のことが好きだよね~としみじみと伝わってくる場面が多かったように感じました。
それに対してズレた対応をする何惟芳が面白かったです🤣🥰😆
なんであんな感じで見つめられて、あの対応ができるの?
何惟芳、凄い!
一度嫁いだ劉家で悲惨な思いをして、すっかり枯れ果てたということなんでしょうか?
でもこれまでも何惟芳がどぎまぎしている場面もありましたしね、もうすぐですよね、きっと。
すぐに何惟芳に毒を盛ってくるだろうと身構えながら見ていたのですが、今回、蓮舟は大人しく、何惟芳と蒋長揚がイチャイチャ演技をするのに一役買っただけでした。
何惟芳は蓮舟に同情しており、蒋長揚は無関心な感じですよね。
蓮舟と何惟芳のバトルがあるのか、次話見てきます!


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