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国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第3話 ネタバレあらすじと感想・考察

国色芳華

国色芳華 第3話 あらすじ

3年前は純真だった幼貞ゆうていだが、今はまるで別人のように高圧的な態度でりゅう家の使用人に接し、りゅう家の内情を探り夫婦仲についても知っていた。

何惟芳かいほうは自分の店を見に行こうとした。
劉申りゅうしんはすでに店を売っており、隠すために慌てて何惟芳かいほうの後を追った。

行く手を阻まれた何惟芳かいほうは強行突破しようとし、劉申りゅうしんを止めようとした玉露ぎょくろは橋から落とされ亡くなった。
妹同然だった玉露ぎょくろを弔った何惟芳かいほうは、これからは本来の自分として生きようと決意し、従順な妻だった自分と決別した。

蔣長揚しょうちょうようの側近・穿魚せんぎょ玉露ぎょくろ玉佩ぎょくはいを持っているのを見た何惟芳かいほうは、事情を話し形見として持ちたいので買い戻させてほしいと話した。
穿魚せんぎょが快く返すと言うと、何惟芳かいほうは明日返して欲しいと頼んだ。

劉暢りゅうちょう何惟芳かいほうにウサギを贈ろうとした。
それを知った幼貞ゆうていはウサギを処分させた。
ウサギのことを知った劉暢りゅうちょうは、幼貞ゆうていとの約束を反故にした。

感想・考察

玉露ぎょくろがぁああああああ😭😭😭😭😭😭
あんな浅い川で亡くなるはずないと信じていましたが、今回の場合浅かったことが最悪でした。
川底の石に頭をぶつけてしまい…😭

まだ3話ですが、すでに玉露ぎょくろが好きだったからか、何惟芳かいほうの必死さ、悲しみ様がすごかったからか(頭を地面に打ち付けて母の敵に頭を下げ、目を真っ赤にしている姿はすごかったです)、今回最終回だっけ?ってくらい泣いてしまいました。

3話でこれだけ泣いたのは、今までなかったんじゃないでしょうか。
たぶんなかったと思います。
このドラマ、凄いかもしれません😲

主人公、覚醒

玉露ぎょくろが亡くなりました。もう玉露ぎょくろに心配をかけまいと思った何惟芳かいほうは、

何惟芳かいほう『これまでは、私が我慢すれば済むと思っていた。その結果、大切な人も守れなかったわ。何があろうと、これからは心のままに生きる。本来の自分に戻るのよ。自由気ままな何惟芳かいほうに』

国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第3話より引用

と決意し、何惟芳かいほうves.2へとアップデートしました。

玉露ぎょくろ「(何惟芳かいほうは)幼い頃から聡明で店の帳簿も任されていたのに」

国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第1話より引用

聡明で帳簿のスキルを持つ何惟芳かいほうは、恐らく今までは分かっていつつも目をつむっていた なくなった嫁入り道具を計算し、返還請求しました。
感情をあらわにして。

今までは玉露ぎょくろが感情担当で、何惟芳かいほうは感情を言葉にする玉露ぎょくろをなだめていましたが、何惟芳かいほうりゅう家の人たちに向かって感情を出しました😆

蔣長揚しょうちょうよう穿魚せんぎょに協力してもらって何かするみたいですし、楽しみですね。

離婚を承諾しない理由

幼貞ゆうてい「あの者(何惟芳かいほう)が(劉暢りゅうちょう)の眼中になければ兎を贈るかしら?」

国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第3話より引用

このセリフで、第3話は終わりました。
幼貞ゆうてい劉暢りゅうちょうの心が何惟芳かいほうに傾いているのでは?と怪しんでいるみたいです。

今回、劉暢りゅうちょう幼貞ゆうていの変わり果ててしまった姿にちょっと幻滅しているみたいでした。
昔の幼貞ゆうていは純真で偉ぶらなかったのに、今の幼貞ゆうていは身分を笠に着て偉そうにしてる…🥲 みたいなことを言っていましたよね。

劉暢りゅうちょうは幻滅し、昔と同じようには幼貞ゆうていに接してくれないけれど、幼貞ゆうていは変わらず劉暢りゅうちょうのことを大大大好きみたいです。
恋する乙女な幼貞ゆうていは何に対しても疑心暗鬼になってしまうという部分はあるとは思うのですが、思い返してみれば、劉暢りゅうちょうは必死に牡丹の世話をする何惟芳かいほうに心を動かされていたようにも見えました(1話)。

劉暢りゅうちょう「いいか何惟芳かいほう、父上が嫁入り道具に頼ったからりゅう家の嫁になれたのだ。…(中略)…たとえ想い人は娶れなくても役人の令嬢こそが私の妻にふさわしい。商家の娘を娶らされたのは人生最大の恥だ」

国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第1話より引用

と結婚式当日に言った人なので、何惟芳かいほうのことなど完全無視なのかと思いきや、牡丹の世話をした何惟芳かいほうに人参生姜湯を差し入れしてました(1話)し、牡丹を守ってくれましたし(2話)、幼貞ゆうていに妻の席から追い出され端に座る何惟芳かいほうの姿を劉暢りゅうちょうは見ていました(2話)。

今回は、なんでか分かりませんが兎を贈ろうとしたみたいで、「人生最大の恥」であるはずの妻なのに贈り物をしたりして、気を遣っているんですよね。

劉暢りゅうちょうりゅう家に嫁いだからには夫の私に従え」

国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第2話より引用

というセリフがありました。
今回幼貞ゆうていが偉そうにしているのがあまり好きではなく、昔の純真な幼貞ゆうていが好きって感じでした。

もしかして劉暢りゅうちょうは従順な女性が好きで、今までの何惟芳かいほうは従順にしていたため、何惟芳かいほうは気づかぬうちに劉暢りゅうちょうの好感度を稼いでしまっていたんでしょうか?
何せ美人ですし。性格も好みなら心を掴んてしまっても何の不思議もありません。

今回幼貞ゆうていがやってきて、高圧的にふるまうのを見て、何惟芳かいほうの良さを再確認しちゃった、みたいな感じなんでしょうか?

ノーセンキュー😰😱
早く離婚してあげてください。

かわいそうなのは、うさちゃんでした😭

コメント

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