国色芳華 第7話 あらすじ
これまで何人もの女性が王擎の毒牙にかかり、売られた。
五娘の嫌がらせは守るためだった。
一緒に逃げようと何惟芳は説得したが、五娘は正妻なので連れ戻されると言い断った。
五娘の助けで逃げ出した何惟芳だが、王擎に追いつかれた。
偶然従兄で国子監の役人である李荇に出会い、助けて貰った。
事情を話し戸籍を作ってもらえないかと頼んだが、李荇は規則を破ることはできないと断った。
何惟芳は瓊台玉露を質に入れ戸籍を得ようと考えた。
頼った万貫堂の真の店主は蒋長揚で、蔣長揚は瓊台玉露20鉢で戸籍を用意すると請け負った。
何惟芳は「蔣小花」という名の戸籍を得た。
王擎は五娘を歓雲楼に売ろうとした。
現場に居合わせた何惟芳は、五娘の同意を得て10貫で離縁するよう王擎に求め…?
感想・考察
五娘が実はいい人でした😮
それならそうと言ってよ!
絶対やり方が間違ってると思います!
逃げたほうがいいと説明したらよかったのでは!?
王擎は最初のうちは優しくしているため、「逃げて」と言っても今までの女の子たちには嫉妬していると思われ まともに受け取ってもらえなかった、という経験から編み出された嫌がらせの演技だったのかもしれません。
蕓店主「奥さんは賤民?」
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第7話より引用
王擎「もちろん違う」
蕓店主「では売買できない」
というお話があり、
五娘「飽きれば(王擎は女子を)花街に売るの」
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第7話より引用
と五娘は言っていたので、今までの王擎の被害者たちは皆 賤民で、身分から抜け出すために王擎にすがろうとしてしまったのかもしれません。
だから五娘の忠告を聞かなかったのかも。
でも、あれのせいで嫌な人だと思っちゃいましたよ🥺
実はいい人で本当に良かったです😊
すごく良い顔
蒋長揚に再会した時の何惟芳の顔、すごくうれしそうじゃなかったですか?
何というか、晴れやかに輝いていると言いますか。
離婚が決まった後は不運が続いていたので、あんな顔は離婚が認められた時以来ではないでしょうか?
恩人に会えてうれしかったのだろうと思います。
そして何惟芳と蒋長揚はこんなに何度も偶然出会っていてすごいと思いました。
まさに運命の2人ですね🥰
蒋長揚、長安での評判
視聴者としては蒋長揚はダメなフリをしている実はすごい人で 心根のまっすぐな人だと思っていますし、その考えは間違っていないと思うので、洛陽で憂国の志士っぽい人たちに襲われていたのは心外でした。
長安では分かってくれる人もいるのかと思いきや、全くそんなことはなさそうでした。
李荇「あなた(蒋長揚)が(皇帝陛下を)堕落させたのだ」
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第7話より引用
李荇「(蒋長揚は)賄賂まみれの金の亡者」
徐祭酒「陛下に節約を勧めるべき者が散財をさせ、民との調和を説くべき者が政を疎かにさせた。…(中略)…不善不敬不正で無能な輩め。…(中略)…無法の徒が朝廷に居座るとは。おのれは恥知らずの極みだ」
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第7話より引用
皇帝の師である徐祭酒に、このように言われて蒋長揚は追い出されてしまいました。
つまり、皇帝の師匠からも蒋長揚のせいで皇帝は散財し、政を疎かにしていると思われているようです。
皇帝陛下のことはまだ出てきていないので よくわからないのですが、洛陽で蒋長揚が賄賂をたくさん要求し、そして受け取っていたのは確かなので、そこは否定できないんですよね。
確かに賄賂まみれです、蒋長揚は。
このあたり、気になります!
歓雲楼
万貫堂の店主のはずの蕓店主が、歓雲楼の店主(?少なくとも芸妓の売り買いをできる立場)もしていて驚きました。
この2つの店はどちらも蒋長揚が裏の店主で、両方蕓店主に現場の指揮を任せている、みたいな感じなんでしょうか?
どちらにも蕓店主が出てきて驚きました?
瞬間移動?と😆
命の危機
犯罪者でDV男の王擎に売られそうになった五娘。
賤民ではないため売れないと言われました。
五娘は売られたくなかったみたいですが、この場合、売られた方がよくない?王擎がいない場所の方が幸せじゃない?と思ってしまいました。
このまま家に連れて帰られたら命が危ないのでは?
何惟芳、どうにかしてあげて😱


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