星漢燦爛(せいかんさんらん)#11 猫を追う鼠 あらすじ
驊県へ向かう馬車の中、桑舜華は夫の程止に簫元漪が四娘子への杖刑で手加減していたことを話した。
楼垚が四娘子を追いかけてきて求婚した。
最初は無視していたが、楼垚は次第に一行の一員のようになっていった。
清県で程止は偵察に向かい、隊列は楼垚に任された。
彼は、凌不疑一行が通ったばかりだから安全だと安心させたが、直後に賊に襲撃された。
桑舜華が怪我を負った。
四娘子は、楼垚を救援要請に向かわせ、残りは猟師小屋に立てこもることに。
四娘子の指揮で賊は退散したが、護衛の阿妙が連れ去られてしまった。
落ち込む四娘子だったが、冷静になると賊が単なる盗賊ではなく、皇帝を狙う蜀の兵だと推理した。
凌不疑から聞いた話と合わせ、賊は発覚を恐れ、程家一行を口封じするつもりだと考え…?
感想
驊県に行くことになったから、せっかくお近づきになった凌不疑との接点がなくなっちゃう!?
と心配していましたが、どうやら凌不疑は皇帝と一緒に四娘子たちの近くにいるらしく杞憂に終わりそうです。
良かったけれど、四娘子たちは賊(蜀の兵らしい!?)に襲われて大変な状態ですね。
手加減していたらしい
四娘子に軍隊式の杖刑を行った簫元漪ですが、一応手加減をしていたということが桑舜華から語られました。
安心しました。
中国ドラマを見ていると よく杖刑は出てきますが、血みどろになってることなんかもありますから心配していました。
四娘子の身体が一生残らない傷痕だらけになってしまったんじゃないかって。
でも、桑舜華の話を聞く限り傷も残らなそうですね。
イケメン無罪
そしてまさかの楼垚が追いかけてきました(笑)
万家に凌不疑が泊まることを決め、四娘子と万萋萋の恋バナを盗み聞きしていた時も思いましたが、このドラマはイケメン無罪的な行動をする人が多くないですか?🤣
凌不疑は四娘子が万家に泊まると知ると主義を変えて自分も泊まることにしました。(9話)
あの時も、凌不疑だからいいけど 相手によってはこの行動怖いよなぁ、と思いましたが楼垚、おまえもか😎
楼垚の行動もちょっとストーカーさん的ですよね。
お話を聞くところによると、橋の件の犯人が四娘子だと知りつつも それを好ましく思い慕っているということで、なかなかいいヤツだなと思いました。
なんだかんだで一行の一員のような感じになってましたね。
楼垚は年上に好かれるタイプの人なのかなぁと思いました。
物腰も柔らかでちょっと自信の無さそうな感じが、年上の庇護欲をくすぐるのかもしれません。
軍師・四娘子
驊県で始まるだろう新生活の想像を膨らませていたら、賊に襲われてしまいました😱
桑舜華は怪我を負い、楼垚は援軍を呼びに。
一行を率いることになった四娘子の決断力、山賊小屋での軍師の姿。
カッコよかったです。
騎乗するのを怖いと思った四娘子が、
凌不疑「良馬は人の心を読む。怖がるといじめられるぞ。強くなれば畏敬の念を払う」
「星漢燦爛(せいかんさんらん)」#11より引用
という凌不疑の言葉を思い出し駆けて行く姿、良かったです。
四娘子の中で凌不疑が存在感を放っている感じが🥰
今まで ほとんど家から出ず、決まった人としか会わない生活を送っていた四娘子ですから、万家での凌不疑との協力関係は 彼女の人生にとっては一大事件だったはずですよね。
四娘子の心にあの時のことがしっかり刻まれてるんですね。
まだまだ四娘子の中では凌不疑は「死神」と呼ばれてますが、いつか「死神」と呼ばれなくなる日が来るんでしょうか。
その日が楽しみです。
どうやら賊は単なる賊ではないらしい?
蜀の兵の本当の狙いは皇帝で、四娘子たちは口封じされるらしい…?
次回、楼垚が郡主の援軍を連れてくるのか、それとも凌不疑が来る!?
急いで見てきます!


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