国色芳華 第12話 あらすじ
何惟芳、勝意、朱福の3人は義姉妹の契りを結んだ。
人手不足を解消するため、客がその場で選んだ配合で調合した香粉を売ると、大盛況になった。
朝議では、寧王が新しく始めた税制は民の負担を減らすはずが むしろ増やしているという議論が上がったが蒋長揚は寧王の味方をしうやむやにした。
徐祖平は不正任官があったことを持ち出し官吏登用制度の改革案を提出した。
寧王は配下に徐祖平の排除を命じた。
劉暢は寧王に戸部の収支が合わない原因は水害であったとして まとめた文書を提出した。
勝意は蒸し菓子を作ったが、ほとんど穿魚に持ち去られた。
何惟芳は抗議するため蒋長揚の後を付けた。
蒋長揚は孤児院のようなところに向かい、子供の世話をしていた。
何惟芳は手間賃をくれるというので子供の世話を手伝った。
何惟芳は蒋長揚はどんな人なのだろうと考えた。
感想・考察
女侠客である朱福は、前回嫌がらせに来た王擎の仲間を撃退してくれました。
蒋長揚「用心棒を雇ったか」
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第12話より引用
蒋長揚は朱福を用心棒と言っていました。
朱福と義姉妹の契りを結んだことで、王擎とは縁を切ることができた、と考えていいのでしょうか?
そうだったらいいですね。
もう二度と関わりたくないですから。
想像以上にひどかった
今回初めて蒋長揚が朝廷でどんな感じなのかが描かれましたが、思った以上にひどくて笑いました!
かなり寧王に肩入れしている感じなんですね。
寧王の政敵らしい徐祖平は7話でも出てきました。
国子監に蒋長揚が行った時です。
徐祭酒と呼ばれていて名前は出てきませんでしたが、徐祭酒=徐祖平でした。
この国子監のシーンを見たことで、蒋長揚は長安でも嫌われているというのが分かったわけです。
あのシーンを見て、蒋長揚はまともな人に違いないとすでに確信していた視聴者としては、少し寂しくなったのを覚えています。
何惟芳の従兄、とてもまじめだと思われる李荇も蒋長揚を嫌っていました。
長安にはわかってくれる人がいるのかもしれないと思いましたが、そうではなさそうだとしったわけですが、今回の朝議のシーンを見て納得しかありませんでした。
あんなわけのわからない理由で税に関する議題を退けられたらそりゃあ恨みますし、なんだあいつと思いますよね。
一応好意的に考えるなら、税に関する不正は蒋長揚たちも追っていて、まだ確たる証拠がつかめていないから寧王を警戒させたくないとかそういう理由なのかなと考えることもできますが。
しかしひどかったです🤣
あの感じなら、義憤に駆られる学生やらに命を狙われるのも当然だと思いました😊
今回見た感じでは、徐祖平はまともな人でちゃんと国のことを考えている人に見えました。
寧王はその徐祖平を自分にとって都合が悪いからと、排除(たぶん暗殺?)しようとしているみたいで怖いですね。
野良猫にご飯をあげる不良
蒋長揚が、孤児院を経営していることが発覚しました。
何惟芳が後を追っているのを知ってて後を追わせ、そして手間賃を与え孤児院の仕事を手伝わせることにしました。
蒋長揚って何惟芳のことを相当好きですよね、これは!
そして何惟芳は蒋長揚がどんな人なのか、興味を持ち始めたみたい?
前回は蒋長揚が何惟芳に改めて惚れ直してましたが、今回は何惟芳が蒋長揚に惚れる番だったのかもしれません。
勝意「そんなに関心を寄せるのは気があるからでは?」
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~ 第12話より引用
勝意、ナイス!!!
何惟芳は否定してましたが、いいですね、この勝意のスタンス。
そういう感じでどんどん声かけしていきましょう!
声出してこー!


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