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「始まりは君の嘘」見ました。

見たドラマ

何を見ようか考えていた時、たまたまSNSでこのドラマに関する投稿が流れてきました。
ちょっとした運命を感じ見始めましたが、とても面白かったです!

「始まりは君の嘘」全 36 話 2023年
・総視聴時間 1629 分(約27時間)
・OP/ED 抜きの視聴時間 1485 分・約25時間(OP1分30秒 ED2分30秒 くらいです)
・U-NEXT における星の数 4.5
(2026/1/18現在)

2話の途中までのあらすじ

シューイーは超優秀な記者である。
有名企業の御曹司でありながら自ら会社を立ち上げ成功しているシー・イエンのインタビュー企画に名乗りを上げると、企画書が本人により選ばれた。

インタビューは彼氏の誕生日の日だが、もちろん仕事優先。
約束はドタキャンした。

しかしインタビュー当日、日程を変更してほしいという連絡を受けた。
日程を変更したら雑誌に穴をあけてしまう。
そこでシューイーはシー・イエンの居場所を突き止め、押しかけた。

結局インタビューはできなかったが、熱意は伝えることができた。

土砂降りの雨の中、彼氏の迎えを待っていると、これまでインタビューした財界人から「送る」と声をかけられ うんざりした。
イライラして強めに断った車には、シー・イエンが乗っており、シューイーは”やってしまった”と思うのだった。

彼氏の浮気現場を見てしまったシューイー。
浮気相手の叔父さんはすごい車に乗っている。
浮気相手の人脈でよりよい企業で働きたいと言われ、彼から別れを告げられた。

偶然近くで叔父さんの車を見つけたシューイーは、復讐のため叔父さんを攻略しようと考え近づいた。
その車にはシー・イエンが乗っており…?

みどころ

バリバリ働き仕事第一。
業界で一目置かれる注目の記者。
仕事人間ですが、彼氏もいて、仙女のような美女。まさに完璧。

それが主人公シューイーです。

しかし、彼氏の浮気が発覚し、浮気相手の叔父さんを攻略してやろうと思ったら、叔父さん=インタビュー対象だった!?というところから物語がスタートします。

仙女級爆美女たちの日常

主人公・シューイー、その親友、後輩、上司、同僚、など様々な人びとの恋愛模様がこのドラマでは描かれるのですが、当然そろいもそろって美女です。

主人公は美人女優が演じるものの、ドラマの中の設定上は平凡ということもあると思いますが、このドラマでは設定上も自他共認める爆美女です。
そのため、考えたこともないようなセリフ、行動がてんこ盛りで、そこがとにかく面白かったです。

「今でしょ」でおなじみの林修先生が、ずっと前にテレビで志賀直哉が好きだとおっしゃってました。
その理由というのが、志賀直哉はものすごくモテる人生を歩んだ方なので、ものすごくモテるという経験をしたことがある人にしか書けない文章を書くからだとお話されていた…と思います。
うろ覚えでどんな番組だったかも覚えていないのですが、そんな話を聞いた気がします。

このドラマを見た時、林先生の仰っていたことの意味が分かった気がしました。
美女にしか出ない・出せない語彙というものの存在を認識しました。

例えば、

同僚「シューイー、青安(シューイーの出身地)の特産て何?」
シューイー「私みたいな美女よ」

「始まりは君の嘘」 27話 嘘の代償 より引用

というような会話です。

「美女」という言葉と「私みたいな」という言葉を組み合わせたことが これまでの人生においてなかったので、この2つを組み合わせられるということを初めて知り、目からうろこが落ちました。

来世では是非使ってみたいと思いました。

そんな、来世で使いたい言葉が出るわ出るわ。
すごいです。ものすごく楽しい!

秋田県に生まれれば、「秋田の特産て何?」と聞かれた時に、「私みたいな色白美女よ」と言えそうですよね。
来世では使いたいです。

秋田県出身の方は日常的に使っているのかもしれないので、秋田県の方ともお友達になりたいと思いました。

粘り強さで落とす

シューイーは仙女のような爆美女である上に、インタビュー企画などをこなす敏腕記者なので、ちょっと断られたくらいでは引き下がらない粘り強さを持っています。
一度断られても、違った方向から攻めていきます。

美女がどうやってシー・イエンを攻略していくのか、この辺りも面白いです。
そして、とあることがきっかけで、このシューイーの粘り強さが失われてしまうという展開もあり、そのあたりのギャップも楽しめると思います。

あまあま

基本的にはあまあまな話でございます。
スパダリにひたすら甘やかされる話なので、基本は にやにやしながら見るドラマになっているかと思います。

にやにやしたい方にお勧めです!

たくさんのヒロイン

ヒロインはシューイーですが、他にも来るもの拒まずな恋愛上級者(?)の親友、好きな人を見つけた後輩など、応援先は複数あります。

シューイーとルオシャン(親友)は攻略済みになるのが早かったので、私はシューイーの後輩でシー・イエンの姪・シーユエの恋を応援してました。
相手は年上だからとシーユエを拒むタイプの人で割と手ごわく、応援していて楽しかったです。

そのような形で、主人公以外にも応援したいヒロインがたくさんいるので、主人公に同調できない場合でも、楽しめると思います。


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