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星漢燦爛(せいかんさんらん)#19 急転直下 ネタバレあらすじと感想

星漢燦爛 第19話 急転直下 星漢燦爛

星漢燦爛(せいかんさんらん)#19 急転直下 あらすじ

楼犇ロウ・ベン楼垚ロウ・ヤオに、凌不疑リン・ブーイーとの往来を控えるよう命じた。

凌不疑リン・ブーイーから馮翊ひょうよく郡の地図を手に入れたいと頼まれた楼犇ロウ・ベンは地図を届けたが、推挙は辞退した。

皇帝から詔書を受け、大人気の四娘子しじょうしの所に凌不疑リン・ブーイーから”話があるので来て欲しい、来なければ自分に嫁ぐ意思があると見なす”という伝言が届いた。

凌不疑リン・ブーイーは、命を懸けた戦に行くので会うのは今日が最後になるだろうと伝えた。
そして、自分が必ず安住の地を見つけるので、夫婦で焦って不毛の地へ行かないよう言った。

凌不疑リン・ブーイーよう王父子を生け捕りにし凱旋した。
ハー家は何昭君ハー・ジャオジュンと幼い弟以外全員国に殉じた。
何勇ハー・ヨンは臨終の際、何昭君ハー・ジャオジュン楼垚ロウ・ヤオの縁組を復活させたいという願いを託しており、皇帝は頭を抱えた。

四娘子しじょうしは、自分は望む人に嫁げないだけだが、望まない人を娶らされる楼垚ロウ・ヤオは可哀想だと語った。凌不疑リン・ブーイーに尋問されたよう王は、孤城での兵器横流しも認めた。

感想

詔書の効果は絶大で、四娘子しじょうしは女性たちの人気者に。
王姈ワン・リン楼縭ロウ・リーも表立って四娘子しじょうしに悪態をつけなくなりました。
やったね✌️

楼犇ロウ・ベン凌不疑リン・ブーイーと手紙を交換しておりました。

楼犇ロウ・ベン凌不疑リン・ブーイーが詔書を皇帝に頼んだことを知ったうえで凌不疑リン・ブーイーと交流しないよう楼垚ロウ・ヤオに言っていたので、凌不疑リン・ブーイー四娘子しじょうしを好きなことを知っているのかもしれませんね。
四娘子しじょうしを狙う凌不疑リン・ブーイーが近く夫婦になる2人の仲を裂こうとするかもしれないと思って、交流しないように言ったのかもしれない、と思いました。

けれど、けれど違うんですよ、楼垚ロウ・ヤオのお兄ちゃん😭
凌不疑リン・ブーイーはそういうんじゃないんです😭

もういっそのこと、そうしてくれたらこんなに心が苦しくなりながらドラマを見なくて済んだのでしょうが、彼はそうしてくれないんですよ。
別の人と結婚した後も、遠くからずっと四娘子しじょうしを守るつもりなんですよー😭😭😭

凌不疑リン・ブーイー「私が求める妻は一目見ただけで分かる。我が生涯で一人だけ。もし出会えねば一生独り身を貫く」

「星漢燦爛(せいかんさんらん)」#5より引用

このように凌不疑リン・ブーイーは言っていました。
求める人には出会えましたが、その人にはすでに心に決めた相手がいました。
だから凌不疑リン・ブーイーは結婚後の四娘子しじょうしが安住できるよう 手を尽くしてくれるつもりだったみたいです。

聖地巡礼の場所になりそうな素敵な林の中での凌不疑リン・ブーイー四娘子しじょうしの対話の場面は、映画のようでした。
凌不疑リン・ブーイーが結婚後のことまで面倒見ようとしてくれてると知って、その健気さ一途さに涙を誘われました。
尽くしすぎー😭🥳😭

最後に四娘子しじょうし凌不疑リン・ブーイーに頭を下げたのは、ただ礼儀だからとかそういうのじゃなくて、相手に対して自然と頭が下がるっていう感じだったんじゃないかなぁと想像しました。

呼び出しの目的

ところで凌不疑リン・ブーイー四娘子しじょうしを呼び出した目的って何だったのでしょうか。
結婚してしまう四娘子しじょうしへの最後の別れの挨拶?
自分の気持ちを整理するため?

凌不疑リン・ブーイー蓮房リエンファンに託した伝言は、
四娘子しじょうしに話がある。
②迷惑はかけないから信じて欲しい。
四娘子しじょうしが来なければ会いに行って縁談をぶち壊す、自分に嫁ぐ意思があると見なす。
でした。

四娘子しじょうしは②まで聞いた時点で、不適切だから会いに行かないと言ったのですが、蓮房リエンファンが引き止めて③の内容を伝えました。
その結果四娘子しじょうしは行くことに。

四娘子しじょうしが来たのに気づいた凌不疑リン・ブーイーが一番最初に発した言葉は

凌不疑リン・ブーイー「私だから来たのか?それとも3つ目を聞いてここに?」

「星漢燦爛(せいかんさんらん)」#19より引用

でした。

四娘子しじょうしの反応から3つ目まで聞いて、脅しに屈して来たのだと知った凌不疑リン・ブーイーはちょっとがっかりしてました。
これって、もしも③つ目を聞かずに四娘子しじょうしが来ていたら、その後の話の内容が変わっていたのでしょうか?

もしも四娘子しじょうしが③を聞かずに来ていたら、その後の話は二度と会わない、みたいな内容ではなかったのかもしれない!?
それとも、自分の気持ちにけじめをつけるために四娘子しじょうしを呼び出しただけで、がっかりしたのは”やっぱり四娘子しじょうしの心に自分はいなかった”と再確認したからでしょうか?
気になりました。

そんな感じで悩んでいたら、あっという間に凌不疑リン・ブーイーよう王父子を生け捕りにして凱旋して来ました。 本当にあっという間でした。
そして話は驚きの方向に。

急転直下

楼垚ロウ・ヤオ四娘子しじょうしの婚約を知らない何勇ハー・ヨンが、何昭君ハー・ジャオジュン楼垚ロウ・ヤオの婚約復活を願って亡くなっていた…!

賛否両論で、皇帝陛下も困っています。
ロウ家では、二房は大反対。

どうやら過去、ハー家とロウ家の結婚話が出た際、大房は長男をさっさと結婚させて楼垚ロウ・ヤオにその役目を押し付けたらしく、その理由は大房を脅す材料にできるくらい したたかなものみたいなので興味津々です。

どんな理由?

そしてついに凌不疑リン・ブーイーが兵器横流し事件にこだわり続けていた理由が分かりました。
母方のフオ家が孤城で殉じたのは、兵器が横流しされていたから。だから何よりもこの事件を優先していたんですね。

雍王を捕らえたことで兵器横流し事件は一件落着でしょうか?

そして四娘子しじょうし楼垚ロウ・ヤオは、何勇ハー・ヨンの遺言のために破局してしまうんでしょうか?
次回、見てきます。

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