紅き真珠の詩

紅き真珠の詩

紅き真珠の詩(うた) 第20話 再起の時 ネタバレあらすじと感想・考察

燕子京は崔敬初を自殺に追い込み、鄭家も狙った。端午も揚州に到着し、燕子京を見つけ刃を向けるが失敗。燕子京は憎まれ役を続けた。端午は店を開くことを決意。有名人が愛用する店が人気だと知り、尊敬を集める玉小娘と鄭家を頼りに商売しようと考える。
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紅き真珠の詩(うた) 第19話 喪失の果てに ネタバレあらすじと感想・考察

燕子京は満身創痍で端午を捜そうとするが、康琚から端午が無事と聞くと、自分の余命を考え会わなかった。血珠の噂を流して端午を守り、燕家の復讐のために生きようと燕子京は考えた。尉遅塢主から隊商全滅を聞いた張普然は端午を捜していた。
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紅き真珠の詩(うた) 第18話 月下の惨劇 ネタバレあらすじと感想・考察

さらわれた端午を燕子京は助けた。張普然は裴将軍と驪龍盗を掃討しようとするが、計画は頓挫し精鋭を託され出発した。燕子京が出発しようとした矢先、賊の襲撃に遭い仲間は次々倒れた。端午も蝦米も倒れた。燕子京もまた賊の矢に倒れ、康琚が助けた。
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紅き真珠の詩(うた) 第17話 紫星の約束 ネタバレあらすじと感想・考察

汴州を出た燕子京と端午は、紫荊湖を訪れる約束をし、琅嬛塢に到着した。塢主は郁施と懇意で、端午に部屋を見せてくれた。血珠には宝の地図が隠されており驪龍盗が狙っている。そう話して燕子京が血珠を預かった直後、端午がいなくなり…?
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紅き真珠の詩(うた) 第16話 勇敢な愛 ネタバレあらすじと感想・考察

端午たちは採石場から人々を逃がした。人々は張普然に崔八公の罪を訴えた。驪龍盗にさらわれ採石場で強制労働させられた、と。張普然と燕子京は、燕氏の事件の真相究明と驪龍盗一掃のため手を組んだ。一行は汴州に到着した。単語と燕子京は更新の仲となった。
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紅き真珠の詩(うた) 第15話 八方楼の難 ネタバレあらすじと感想・考察

燕子京は八方楼で驪龍盗の毒を盛られた。みんなと逃げるよう言われた端午は、1人囮になる燕子京のため戻った。崔八公が目覚めた。燕子京が消え、端午と崔十九は煙をかがされ意識を失った。目覚めると採石場で、そこで人々は強制労働させられていた。
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紅き真珠の詩(うた) 第14話 恋の鞘当て ネタバレあらすじと感想・考察

燕家隊商は武陵に向け旅だった。端午は燕子京と同じ馬車に乗った。張普然と端午の仲を応援している蝦米は、2人が惹かれ合ってしまうのではないかと心配した。張普然が一向に合流した。燕子京と張普然はバチバチやり合った。曹大は戻りたいと懇願し許された。
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紅き真珠の詩(うた) 第13話 悲しみの先へ ネタバレあらすじと感想・考察

越荀は越雲岫が自分の兄の子であること、燕子林がすでに亡くなっていることを燕子京に話した。また、驪龍盗という名を崔氏と越氏を取り持ったものの名として挙げた。端午は燕子京から郁施が父であること・すでに亡くなっていること・燕氏の顛末を聞いた。
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紅き真珠の詩(うた) 第12話 玉観音の婿選び ネタバレあらすじと感想・考察

韶州に到着した燕子京は妹の条件にあてはまるものの中から越雲岫に目を付けた。越雲岫は琢玉名人で玉観音と呼ばれており、ちょうど婿選びをしていた。越雲岫こそ妹の燕子林だと考えた燕子京は、越雲岫に求婚した。端午はなぜ急に?と怪しんだ。
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紅き真珠の詩(うた) 第10話 賭けの結果 ネタバレあらすじと感想・考察

崔氏は大金をはたいて燕家から取り上げられ競売にかけられた船荷を買った。しかし中身はガラクタだった。燕子京が衛彦と現れた。衛彦は死んでおらず、燕子京は釈放された。端午は昇進した。追い詰められた崔氏は張普然を襲ったが失敗に終わった。