紅き真珠の詩(うた) 第18話 月下の惨劇 あらすじ
端午は血珠目当ての驪龍盗にさらわれた。
燕子京が助けに来たが、端午は衰弱していた。
解毒の頼み綱だった巫医が驪龍盗にころされ、燕子京は意気消沈した。
張普然は裴士傑将軍を動かし燕子京との約束の場(鸊鵜泉)へ行き驪龍盗を掃討するはずだった。
しかし軍令に阻まれ少数の精鋭のみを借り出立した。
端午を薬で眠らせ、燕子京は出発しようとしたが、侍衛に紛れ込んでいた驪龍盗と戦闘になり、次々と仲間が倒れた。
場は火に包まれた。
目を覚ました端午は戦場に行き、目の前で蝦米が倒れた。
靂魁の矢から端午を守ろうとした燕子京が矢を放ち、両方とも端午に刺さった。
靂魁の矢に倒れた燕子京は、康琚に連れられ逃げた。
かつて2人で驪龍盗から逃げた時のように。
感想・考察
紫荊湖と鸊鵜泉がどこなのか、と考えていましたが、両方とも琅嬛塢から近い場所にありそうです。
前回の尉遅塢主と燕子京の会話を聞いて鸊鵜泉はほぼ昭武康国なのではないか、昭武康国のなかに鸊鵜泉はあるのではないかと考えていましたが、全く違うみたいですね。
なんてね💀
場所を推測して気持ちを落ち着けてました。
なにこれ?え?本当にびっくりしました。
「月下の惨劇」というタイトルを先週見た時から身構えていました。
しかし始まってみると端午がさらわれて、無事に連れ戻されたので、「あ~よかった😌」と思っていたのです。
「惨劇」って端午が誘拐されることだったんだ、ってね。
大袈裟なタイトルつけるから1週間身構えちゃったじゃないかーっ😌て思ってました。
そうしたら、まさかの戦場の風景が始まってしまいました。
あ、そっか、今回最終回だったんだ。
すっかり間違ってた。30話以上あると思ってた、あ そっか、今回最終回だったんだ…って、もう混乱しまくりです。
見ながらスマホで確認しました。
全40話でした。
こういう展開は、普通は最終回ですよね!?
まさか中盤でこんなことになるとは…👻➿☠️
「月下の惨劇」というタイトルは、おおげさでは全くなく、控えめなくらいでしたね。
前回の曹大と衛彦の恋の予感みたいなのは、恋愛フラグではなく、しぼうフラグだったんですね…😭
生存可能性
曹大と響仔は剣で2回刺されて倒れました。
衛彦は剣で1回。
蝦米は矢が背中に1本刺さり、端午は両脇あたりに1本ずつ、計2本で突き抜けました。
燕子京は足に1本、背中に1本刺さりました。
これまでの経験からの判断基準として、1本剣が刺さったなら助かる、2本は無理、というのがあるので、曹大と響仔はボーダーライン、助からない可能性が高いと思います😱
衛彦は手当次第で助かるのでは?と思っています。
蝦米と端午、燕子京は助かるような気がします。
燕子京は康琚が炎に包まれる戦場から連れ出してくれたのでいいのですが、衛彦、蝦米、端午に関してはあの炎で焼かれてしまうのでは?という心配があります😥
これを書くにあたって、該当シーンを見返していました。
最初に見た時は、ただただ悲しくて、あっけに取られて、最終回だっけ?っててんぱってと、忙しくて呆然としていたのですが、見返してみると端午に2本やが刺さった時に笑いがこみ上げてきました。
そこは漫画なら、燕子京の放った矢が靂魁の矢を弾き飛ばして端午が助かるところでしょうがっって感じで突っ込みを入れる余裕が生まれました。
2人の出会った場所
康琚と燕子京がどこで会ったのかが、映像で明かされたように思います。
どうやら、2人は驪龍盗に捕らわれていて、そこで助け合っていて、機を見て一緒に逃げた仲だったみたいです。
私はなんとなく康琚の方が結構お兄さんだと思っていたのですが、2人は年齢的には近いように思いました。
おひげがある分、10歳くらい年上に見えていますが、おひげを剃れば若いんでしょうね。
そして判明しました。
康琚「(端午は)驪龍洞に入った頃の若旦那そっくりだ。右も左も分からぬまま捨て身でぶつかっていく」
「紅き真珠の詩(うた)」第5話より引用
康琚と燕子京の出会いが驪龍盗だとすると、この5話のセリフで康琚が比べていたのは、たぶん、子供のころの燕子京と端午なのだと思います😆
そして、驪龍盗=驪龍洞であるという説が濃厚になったと思います。
次回は第19話「喪失の果てに」第20話「再起の時」です。
サムネを見た感じ、端午は生きていそうです。
燕子京も、さすがにまだ大丈夫ですよね。
主役以外の他の人たちがとても心配です。


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