あかきしんじゅのうた

紅き真珠の詩

紅き真珠の詩(うた) 第30話 結び直す絆 ネタバレあらすじと感想・考察

端午は瑠璃を店の目玉として商売を立て直そうと考えた。技術を持つ秦さん会いに行った端午は、瑠璃で商売をすると妨害に遭うと聞いた。しかし端午は動じなかった。珍琅閣は競売にかけられ崔十九の手に渡ったが、これも燕子京の計画の一環らしく…?
紅き真珠の詩

紅き真珠の詩(うた) 第29話 曇りなき心 ネタバレあらすじと感想・考察

鄭家の罠と気づかず驪龍盗を襲った燕子京は深手を負い逃げ端午に助けを求めた。悲劇の日、隊商に驪龍盗が紛れていたこと、燕子京が端午に矢を放ったのは靂魁の矢から守るためだったこと、捨てたのは危険から端午を守るためだったことを、端午は知った。
紅き真珠の詩

紅き真珠の詩(うた) 第28話 初心を貫く ネタバレあらすじと感想・考察

妓女たちから出資金を引き揚げたいと言われた端午は、無力感に襲われた。張普然は端午が悩んでいるのに気づき助言した。張普然は郢王を疑いつつも手を打てず進退窮まっていた。そんな張普然に端午は助言した。鄭世元は鄭知衡に燕氏事件の全てを語った。
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紅き真珠の詩(うた) 第27話 捨てられた駒 ネタバレあらすじと感想・考察

燕子京は秦慕を人質に取り白裊に嘘の告発をし端午を陥れたと証言させた。裁判で鄭知行は桓郎事件は認めたが盗品事件は崔氏の罪だと話した。鄭知行は獄中で自害(?)。徐南英は郢王の意向として、驪龍盗全滅を伝え、事を荒立てぬよう張普然に伝言した。
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紅き真珠の詩(うた) 第26話 譲れない真実 ネタバレあらすじと感想・考察

桓郎の遺体から簪を持ち帰った端午は、中から地図を手に入れた。燕子京は、端午を守るため真相解明しようと考えた。しかし白裊が端午を犯人だと訴えたため、端午はお尋ね者になった。端午は桓郎の手紙から犯人が鄭知行だと突き止め、自白させた。
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紅き真珠の詩(うた) 第25話 奪われた命 ネタバレあらすじと感想・考察

桓郎は想い人の鄭知行に騙され、盗品密売に巻き込まれた。不審に思った桓郎は問い詰めた結果殺されてしまった。桓郎を発見した端午は、雲岫を連れて逃げた。現場の布切れから、張普然は鄭家を疑った。燕子京は端午を守るため動き出し…?
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紅き真珠の詩(うた) 第24話 知略の応酬 ネタバレあらすじと感想・考察

端午は、崔十九からの復讐の誘いを断った。盗品の件で困っていた鄭家は、護送中の皇后の冠を壊され、修復に必要な宝石を燕子京に頼らざるを得なくなった。明鏡台はゴロツキに襲撃されたり、材料を売ってもらえなくなったが、修理業を始めて対応した。
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紅き真珠の詩(うた) 第23話 私たちの店 ネタバレあらすじと感想・考察

白裊の演奏は付け爪が割れ未完に終わった。優勝した桓郎は引退を宣言し、端午が出す店・明鏡台を宣伝した。端午は燕子京に揚州でやっていくと伝え、薛麗らにも出資話を持ちかけた。揚州に向かう船には驪龍盗の盗品が。開店の日、端午は赤い衣を着た。
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紅き真珠の詩(うた) 第22話 次なる目標 ネタバレあらすじと感想・考察

燕子京は3000万銭で桓郎に出場辞退を迫ったが、桓郎は断った。思い人から別れの文が届き意気消沈する桓郎を端午は慰めた。端午は鄭知衡に近づき出資してもらうことに成功した。瓊花会が近づくと、誹謗中傷が掲示され、当日は衣装が裂かれた。
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紅き真珠の詩(うた) 第21話 商売の足がかり ネタバレあらすじと感想・考察

瓊花会での優勝候補の芸妓に近づこうと考えた端午は、白裊に会いに行ったが燕子京に財力で横取りされてしまった。端午は桓郎に会いに行った。桓郎は娶ってくれない思い人を信じて待ち続ける女性だった。端午は人に頼らない生活をしないかと持ち掛け…?