あかきしんじゅのうた

紅き真珠の詩

紅き真珠の詩(うた) 第9話 裏切りと策略 ネタバレあらすじと感想・考察

外国商人との契約は崔氏に取られ、裏切った衛彦は船から落とされ燕子京に斬られた。燕子京は連行され、船荷は今後競売にかけられる。康琚から血珠を受け取った端午は、燕子京が連行される直前に指示したと聞き、なぜ気にかけるのだろうと疑問に思った。
紅き真珠の詩

紅き真珠の詩(うた) 第8話 瞬く希望の光 ネタバレあらすじと感想・考察

五娘は真珠を買い集めてほしいという端午の願いを快諾した。突然宿を追い出され命を狙われた張普然は、燕氏隊商の船に間借りすることになった。崔十九は燕氏隊商を内側から攻めようと内部の者に接触を図った。大きな商談の日、曹大は蝦米を捕らえ…?
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紅き真珠の詩(うた) 第7話 掴み取る商機 ネタバレあらすじと感想・考察

海神祭の勝負に負け、燕氏隊商は真珠を買えなくなった。端午は五娘の店を代理にして真珠を買い集めるという案を提案し、認められた。端午は商人に格上げされ五娘の店との交渉役になった。燕子京に守られ安全だと感じた端午は隊商に残り商売を学ぶと決めた。
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紅き真珠の詩(うた) 第6話 友として ネタバレあらすじと感想・考察

珊瑚珠売却契約をとれれば商人に格上げしてもらえると聞いた端午は、装飾品店の五娘に嘘をついて取り入ろうと考えた。しかし張普然に見とがめられ、真心を持って正直な商売をするよう友として助言を受けた。五娘の悩みを解決した端午は、契約をとった。
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紅き真珠の詩(うた) 第5話 掟破りの罰 ネタバレあらすじと感想・考察

曹大よりも儲けを出すと訴えた端午は、廃石売却の仕事を任された。どの店からも断られ、やっと売れたと思ったら、それは曹大の仕組んだ罠だった。廃石を失った端午は鞭打ち刑となった。曹大を脅し金を取り戻したが、給金は半減された。
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紅き真珠の詩(うた) 第4話 真珠を詠う ネタバレあらすじと感想・考察

燕子京は広州で詩会を開いた。張普然に潭王側の縦のつながりを見せるのが目的だった。端午は崔十九に見つかり放火犯として突き出されそうになったが、張普然に助けられた。張普然は約束通り珠奴の苦境を詩に呼んでくれ、端午は感涙した。
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紅き真珠の詩(うた) 第3話 海を行く隊商 ネタバレあらすじと感想・考察

血珠を取り戻すため、端午は崔定の後を追い燕子京の船に乗り込み崔定に襲い掛かった。血珠を取り戻せたのも束の間、血珠は燕子京に奪われた。燕子京は300万で血珠を売ると端午に言い、端午を船の召使にした。崔定は燕子京の妹が生きていると証言した。
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紅き真珠の詩(うた) 第2話 形見の血珠 ネタバレあらすじと感想・考察

端午は張普然に真珠を買ってもらい命をつなぎ留めた。しかし、崔定に約束を破られ、臘臘に裏切られ、再び命の危機に。救ってくれたのは八娘だった。端午を連れて逃げた八娘は、本当の母であると話し、父は西方にいると告げると端午を逃がし亡くなった。
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紅き真珠の詩(うた) 第1話 自由を求めて ネタバレあらすじと感想・考察

唐の時代、端午(ドゥアンウー)は真珠採りの奴隷として酷使されていた。自由を求める端午は、奴隷から解放される証書を求め大珠真珠を命懸けで採取した。しかし、その真珠は別の者の手柄とされてしまった。再び証書を得る機会を得た端午は…?
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紅き真珠の詩(うた) 記事一覧

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