せいかんさんらん

星漢燦爛

星漢燦爛(せいかんさんらん)#35 月と星の関係 ネタバレあらすじと感想

文修君は軍令の偽造で自害を命じられ、夫と息子は庶民に落とされた。王姈が皇后に嘆願するのを見た四娘子は皇帝に働きかけ、凌不疑も動き、文修君は減刑された。皇后の寿誕のため四娘子は皇宮に泊まり込む。凌不疑は曲陵侯府から四娘子の荷物を持ち去った。
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星漢燦爛(せいかんさんらん)#34 役者揃う婚約の宴 ネタバレあらすじと感想

四娘子と凌不疑は婚約の宴を開いた。宴に、汝陽王妃は淳于氏とやってきて四娘子にしつけと称し手を上げようとした。皇帝・皇后・越妃が現れ姉妹のように仲の良かった霍君華から夫を奪った淳于氏は禁足に、汝陽王妃は三才観に入れられることになった。
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星漢燦爛(せいかんさんらん)#33 夫婦のあり方とは ネタバレあらすじと感想

太子は虎符を失くしてしまい、四娘子は偽造した。虎符は調べられたが本物だと判断された。凌不疑は四娘子を守るため霍氏の形見である本物の虎符を使ったからだった。四娘子は凌不疑の深い愛に気づいた。凌不疑は霍君華に四娘子を紹介した。
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星漢燦爛(せいかんさんらん)#32 予期せぬ波紋 ネタバレあらすじと感想

四娘子は王隆を助けたいという太子に助言し、太子は助言に従った。皇帝は無能なのに高位にある王隆を救出することに決め、朝臣の怒りは太子と皇后に向かった。四娘子は凌不疑から、四娘子がしたことが逆に皇后を追い詰めていると言われ…?
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星漢燦爛(せいかんさんらん)#31 天下の母の苦悩 ネタバレあらすじと感想

四娘子は三公主の衣に火を点け脱がせた。儀式にふさわしくない派手な衣装が現れ皇帝は激怒した。三皇子は贋金について訴えたが、皇帝は関係者を考え大事にしない方針とした。孤城に援軍が来なかったのは、霍君華が越妃を襲わせたからだと凌不疑は気づいた。
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星漢燦爛(せいかんさんらん)#30 招かれざる客 ネタバレあらすじと感想

小越侯は小乾安王に貨幣の偽造をさせ、自分は謀反の罪に問われることなく贋金を遣おうと考えていた。四娘子は、凌不疑に思いを寄せる三公主に嫌がらせを受け、太子妃に助けられた。霍翀の命日の宴に汝陽王妃が乱入したが、越妃が黙らせた。
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星漢燦爛(せいかんさんらん)#29 偏愛される喜び ネタバレあらすじと感想

皇后は四娘子の境遇がよくわかると言い、寄り添った授業を行った。凌不疑は四娘子の額に口づけ、2人とも眠れなくなった。凌不疑は文修君から、乾安王が亡くなったのは瘴気に毒があると知りつつ孤城の救援に言ったからだと聞き小越侯を見張らせた。
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星漢燦爛(せいかんさんらん)#28 神像に嫁ぐ心得 ネタバレあらすじと感想

当時小越侯が将士を口封じして瘴気に毒があると主張したため孤城への救援が遅れたことが分かった。四娘子は凌不疑をこれ以上拒まないと伝えた。四娘子は毎日皇后のもとで学ぶことになった。王姈は母方の祖父の命の恩人である彭家に嫁ぐことになった。
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星漢燦爛(せいかんさんらん)#27 本当の気持ち ネタバレあらすじと感想

凌不疑が程家の生活に口出しするようになり、生活は様変わりした。四娘子は凌不疑と喧嘩をしたが、蓮房から凌不疑が甲斐甲斐しく四娘子の世話をした話を聞いたり、両親から幸せになれる道を選ぶよう言われ考えに考えた。そして凌不疑と結婚すると決めた。
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星漢燦爛(せいかんさんらん)#26 縁談ぶち壊しのすゝめ ネタバレあらすじと感想

凌不疑に庇われた四娘子は、喜べず、結婚後夫に従い生きるならそれは自分ではないと話した。聘礼品を届ける役に抜擢された汝陽王は裕昌郡主に泣きつかれ、縁談を壊しに曲陵侯府へ行った。すると四娘子からも縁談を壊すよう言われ、失敗した。