中国ドラマ

紅き真珠の詩

紅き真珠の詩(うた) 第35話 忍び寄る影 ネタバレあらすじと感想・考察

崔十九を守り続けた鄭知衡は郢王の配下らしい黒衣の者にころされた。端午と燕子京は復讐を遂げた後のことに思いをはせた。鄭世元は端午と燕子京に対して恨みを募らせた。徐南英の審理が始まり、徐林も密かに揚州に現れた。
紅き真珠の詩

紅き真珠の詩(うた) 第34話 急転直下 ネタバレあらすじと感想・考察

康明と契約した鄭家だが、瑟瑟石を集められず、端午が代わりに納めた。端午は鄭家に対する債権を得た。明日までに納められなければ3倍の賠償金を鄭家は払う必要がある。屋敷に官軍が押し入り、盗品を見つけ、鄭知衡と崔十九はお尋ね者となった。
紅き真珠の詩

紅き真珠の詩(うた) 第33話 絶好の商機 ネタバレあらすじと感想・考察

燕子京の症状は悪化した。康国の王室御用達商人・康明がやってきて、瑟瑟石を探しているという情報が流れた。燕子京の買い占めで値は高騰した。鄭家は警戒しつつも盗品を処分する機会と考え瑟瑟石を売ろうと考えた。端午も名乗りを上げた。
紅き真珠の詩

紅き真珠の詩(うた) 第32話 逃げ道 ネタバレあらすじと感想・考察

徐南英は牢の中で血で書をしたため郢王に送ろうとした。手紙を見た張普然・燕子京・端午は、徐南英が徐林をつかい郢王を脅しているのではないかと考えた。徐南英を長安に護送するとして王少卿がやってきた。徐南英は毒を飲まされたようで…?
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紅き真珠の詩(うた) 第31話 寄り添って ネタバレあらすじと感想・考察

端午が瑠璃の宝飾品を売り出すと、鄭家は妨害工作を企てた。秦慕は明鏡台の瑠璃は毒だと騒いだが、端午は返り討ちにした。張普然は白草浄舎にがさ入れし徐南英を連行した。秦慕は裁きの場で、全ての罪を白裊に押し付けようとしたが、妓女たちが訴え出て…?
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紅き真珠の詩(うた) 第30話 結び直す絆 ネタバレあらすじと感想・考察

端午は瑠璃を店の目玉として商売を立て直そうと考えた。技術を持つ秦さん会いに行った端午は、瑠璃で商売をすると妨害に遭うと聞いた。しかし端午は動じなかった。珍琅閣は競売にかけられ崔十九の手に渡ったが、これも燕子京の計画の一環らしく…?
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紅き真珠の詩(うた) 第29話 曇りなき心 ネタバレあらすじと感想・考察

鄭家の罠と気づかず驪龍盗を襲った燕子京は深手を負い逃げ端午に助けを求めた。悲劇の日、隊商に驪龍盗が紛れていたこと、燕子京が端午に矢を放ったのは靂魁の矢から守るためだったこと、捨てたのは危険から端午を守るためだったことを、端午は知った。
紅き真珠の詩

紅き真珠の詩(うた) 第28話 初心を貫く ネタバレあらすじと感想・考察

妓女たちから出資金を引き揚げたいと言われた端午は、無力感に襲われた。張普然は端午が悩んでいるのに気づき助言した。張普然は郢王を疑いつつも手を打てず進退窮まっていた。そんな張普然に端午は助言した。鄭世元は鄭知衡に燕氏事件の全てを語った。
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紅き真珠の詩(うた) 第27話 捨てられた駒 ネタバレあらすじと感想・考察

燕子京は秦慕を人質に取り白裊に嘘の告発をし端午を陥れたと証言させた。裁判で鄭知行は桓郎事件は認めたが盗品事件は崔氏の罪だと話した。鄭知行は獄中で自害(?)。徐南英は郢王の意向として、驪龍盗全滅を伝え、事を荒立てぬよう張普然に伝言した。
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紅き真珠の詩(うた) 第26話 譲れない真実 ネタバレあらすじと感想・考察

桓郎の遺体から簪を持ち帰った端午は、中から地図を手に入れた。燕子京は、端午を守るため真相解明しようと考えた。しかし白裊が端午を犯人だと訴えたため、端午はお尋ね者になった。端午は桓郎の手紙から犯人が鄭知行だと突き止め、自白させた。