玉骨遥

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玉骨遥(ぎょっこつよう) 第37話 生と死のはざまで ネタバレあらすじと感想

朱顔は、時影を死なせた自分は側にいるべきでないから蘇ったら二度と時影に会わないと話した。大司命は3日後に下山するよう命じた。目覚めた時影を、朱顔は侍女として世話した。湯あみの手伝いをする朱顔の不器用な様子を見た時影は侍女でないと見抜き…?
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玉骨遥(ぎょっこつよう) 第38話 世子と過ごす最後の1日 ネタバレあらすじと感想

時影の魂魄が固まったのを確認した朱顔は、最後に舞を披露した。時影は自分たちが両想いだったと感じ共に生きようと朱顔に言った。朱顔は明日の朝返事をすると言って下山した。朱顔は視覚も聴覚も失い行き倒れたところを青罡と雪鷺に助けられた。
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玉骨遥(ぎょっこつよう) 第39話 煉獄の試練 ネタバレあらすじと感想

雪鷺と青罡に救われ、朱顔は目を覚ました。時影が万劫地獄に挑むと知り、朱顔は九嶷山に戻った。朱顔が見守る中、瀕死の状態ながらも時影は万劫地獄から戻った。氷族の襲撃を受けたが、朱顔と大司命は氷族を撃退した。しかし巫咸の攻撃で大司命は重傷を負い…?
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玉骨遥(ぎょっこつよう) 第30話 少司命の決断 ネタバレあらすじと感想

証人を口封じした下手人を追って、時影は星尊帝に会った。星尊帝は白薇と築いた空桑の堕落を見たくなくて、作り直そうと思って氷族と結託していたことを話した。すでに疲れ、時影がいれば立て直せると思った星尊帝は自分を殺すよう時影に言った。
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玉骨遥(ぎょっこつよう) 第15話 龍神の潜む淵 ネタバレあらすじと感想

村の疫病が落ち着き、時影は疫病の原因を調べた。川の水は変質しており、上流には泡があった。この川の水源は蒼梧の淵だった。大司命は龍神の目覚めに感付いたが、時影にとって好都合と静観することにした。雪鷺は時影が生きていることを青雲に伝えた。
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玉骨遥(ぎょっこつよう) 第16話 龍神の怒り ネタバレあらすじと感想

朱顔は選んだ法器に宮商という名をつけた。それはかつて時影がその法器に付けた名と一緒だった。時影は真境にはいるための瞑想に入った。星尊帝以来7000年、真境に入った者はいない。朱顔は赤王妃が持ってきた贈り物を瞑想中の時影に届けた。そこで刺客に襲われ?
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玉骨遥(ぎょっこつよう) 第17話 鮫族の秘宝龍血古玉 ネタバレあらすじと感想

雪鷺は雪鶯から朱顔への文をくすね、女蘿渓に咲く女蘿には美肌効果があると書き添え送った。天劫で黒焦げになった重明を元気づけようと、朱顔は女蘿渓に向かった。そこに氷族が現れた。時影は真境に達するべく修行中だったが朱顔の危機を察知し助けに向かった。
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玉骨遥(ぎょっこつよう) 第18話 断ち切れない思い ネタバレあらすじと感想

朱顔は時影の心の傷でもある過去のことを無神経に触れたことを謝罪した。時影は朱顔に出会えたことが慰めだと話した。大司命は時影の下山に先立ち時影が世子であるという噂を流させた。時影は朱顔のことが好きだと自覚し、想いを断ち切るため酷刑を自らに科した。
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玉骨遥(ぎょっこつよう) 第19話 郡主のお見合い ネタバレあらすじと感想

朱顔は下山を決意し、時影に別れの挨拶をした。会いに来て欲しいと何度も言ったが、時影は何も言わず、玉骨を与えた。玉骨は星尊帝が白薇に与えた約束の品で、以来皇后への結納の品として受け継がれてきたものだった。天極風城に帰った朱顔は見合いさせられた。
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玉骨遥(ぎょっこつよう) 第20話 王族の婚姻と個々の想い ネタバレあらすじと感想

青雲は時期赤王である朱顔を娶るよう青罡に命じた。青罡は雪鷺の気持ちを確かめに行ったが、雪鷺は時雨と結婚すると話した。北冕帝は時雨に結婚相手を選ばせた。時雨は雪鶯を結婚相手に選んだ。精神世界で朱顔は時影に、見合いをさせられる悩みを語った。