宮廷にふたたび舞い降りる愛

寧安如夢

寧安如夢(ねいあんにょむ)~宮廷にふたたび舞い降りる愛~ 第16話  ネタバレあらすじと感想・考察

燕臨の冠礼に、薛遠が聖旨を持って乗り込んだ。通州で起きた反乱を唆した燕牧・燕臨を捕らえるためだった。張遮は聖旨に必要な印がないことを指摘し、一旦薛遠を退かせた。反乱が予定通り起きない。薛遠は反乱教唆から、聖旨に対する反逆に罪を切り替え…?
寧安如夢

寧安如夢(ねいあんにょむ)~宮廷にふたたび舞い降りる愛~ 第15話  ネタバレあらすじと感想・考察

宝桜は雪寧の桃片糕を気に入り全部持ち帰った。雪寧が宝桜に贈ったと誤解した謝危は機嫌を損ねたが、すぐに誤解は解けた。燕臨の冠礼の日、雪寧は約束していた剣を贈った。薛燁と燕臨ば口論になり、止めようとした雪寧は薛燁にぶたれた。燕臨は怒り…?
寧安如夢

寧安如夢(ねいあんにょむ)~宮廷にふたたび舞い降りる愛~ 第14話  ネタバレあらすじと感想・考察

雪寧は張遮と時を過ごし、善人になれば張遮と釣り合うだろうかと考えた。尤月の代わりに雪蕙が学友として宮中に入った。薛姝は雪蕙こそ沈玠の想い人なのだと知った。燕家は禁足中だが、燕臨の冠礼を行うことにした。皇帝は認め、張遮に逆賊捜査を一任した。
寧安如夢

寧安如夢(ねいあんにょむ)~宮廷にふたたび舞い降りる愛~ 第13話  ネタバレあらすじと感想・考察

芳吟は雪寧の指示を受け、塩商人・任為志に出資したが尤月に邪魔された。芳吟を家から解放しようと考えた雪寧は、芳吟に罪を着せ牢に入れた。前世の雪蕙が、想い人である沈玠を罪滅ぼしのために譲ってくれたのだと知った雪寧は、2人を会わせた。
寧安如夢

寧安如夢(ねいあんにょむ)~宮廷にふたたび舞い降りる愛~ 第11話  ネタバレあらすじと感想・考察

張遮のおかげで雪寧の疑いは晴れた。容疑者の宮女が薛姝と話しているのを見た太后は、黒幕捜しをうやむやにした。燕牧は薛定非が生きているのではないかと謝危に尋ねたが、謝危は話せないと答えた。薛遠は謝危を取り込むため皇帝と謝危を仲違いさせようと…?
寧安如夢

寧安如夢(ねいあんにょむ)~宮廷にふたたび舞い降りる愛~ 第10話  ネタバレあらすじと感想・考察

軍物資の横流しに燕牧は気づいた。配下の趙広が家族を人質に取られ興武衛に脅されやったことだった。皇帝に報告するため都に向かった燕牧は襲われた。雪寧は謀反人との結託を疑われ審理されることになった。刑部からやってきたのは張遮で…?
寧安如夢

寧安如夢(ねいあんにょむ)~宮廷にふたたび舞い降りる愛~ 第9話  ネタバレあらすじと感想・考察

薛家が私兵を養成していると知った燕家は調査に乗り出し、証拠をつかんでから告発しようとしていた。に磨けば光ると言われた雪寧は、師としての謝危は悪くないと思った。薛姝は王久を使い雪寧を追い出そうと考えた。雪寧は謝危に相談し…?
寧安如夢

寧安如夢(ねいあんにょむ)~宮廷にふたたび舞い降りる愛~ 第8話  ネタバレあらすじと感想・考察

20年前、当時太子だった現皇帝を探すため平南王は300名の子を人質にした。薛定非は自分が太子だと名乗り出て、300名の子諸共殺された。これが忠魂三百と呼ばれ宮中で禁忌とされている事件だった。雪寧は謝危の話を聞いてしまい…?
寧安如夢

寧安如夢(ねいあんにょむ)~宮廷にふたたび舞い降りる愛~ 第7話  ネタバレあらすじと感想・考察

張遮は姚惜のことを思い縁談を断ったが、姚惜は張遮こそ理想の相手だと考えた。謝危は薛家の船を転覆させた下手人を捕らえ、名を隠し刑部に差し出した。皇帝は薛遠を停職にした。薛姝沈玠と同じ手巾を持つ雪寧を警戒した、皇太后は玉如意を見て激怒し…?
寧安如夢

寧安如夢(ねいあんにょむ)~宮廷にふたたび舞い降りる愛~ 第6話  ネタバレあらすじと感想・考察

謝危に刺客を放ったのは、平南王の望み通り動こうとしない謝危に腹を立てた公儀丞だった。周寅之は燕家で平南王の手紙を見つけたという話を雪寧にした。雪寧は燕臨に話すよう助言した。燕臨に問い詰められた燕牧は20年前の薛定非の事件を語った。