ぎょっこつよう

玉骨遥

玉骨遥(ぎょっこつよう) 第35話 最愛の人を失う時 ネタバレあらすじと感想

決着をつけるため時影と戦う決意をした赤淵は、朱顔に鮫族を守るよう頼み決戦の地・星海雲庭に向かった。無事に鮫人を碧落海に帰した朱顔は、星海雲庭に向かい、時影が赤淵を殺すところを見た。朱顔が赤淵の遺した水剣を時影に向けると、時影は水剣を自分に刺した。
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玉骨遥(ぎょっこつよう) 第36話 命綱の禁術 ネタバレあらすじと感想

青罡と雪鷺は時影に全てを話すため九嶷山を目指した。大司命から話を聞き、生き返らせる禁術”星回血誓”を使うと決意した朱顔は星回血誓について書かれた書物を読んだ。しかしこうなることを予見した時影が、すでに星回血誓の箇所を破り取っていて…?
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玉骨遥(ぎょっこつよう) 第37話 生と死のはざまで ネタバレあらすじと感想

朱顔は、時影を死なせた自分は側にいるべきでないから蘇ったら二度と時影に会わないと話した。大司命は3日後に下山するよう命じた。目覚めた時影を、朱顔は侍女として世話した。湯あみの手伝いをする朱顔の不器用な様子を見た時影は侍女でないと見抜き…?
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玉骨遥(ぎょっこつよう) 第38話 世子と過ごす最後の1日 ネタバレあらすじと感想

時影の魂魄が固まったのを確認した朱顔は、最後に舞を披露した。時影は自分たちが両想いだったと感じ共に生きようと朱顔に言った。朱顔は明日の朝返事をすると言って下山した。朱顔は視覚も聴覚も失い行き倒れたところを青罡と雪鷺に助けられた。
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玉骨遥(ぎょっこつよう) 第39話 煉獄の試練 ネタバレあらすじと感想

雪鷺と青罡に救われ、朱顔は目を覚ました。時影が万劫地獄に挑むと知り、朱顔は九嶷山に戻った。朱顔が見守る中、瀕死の状態ながらも時影は万劫地獄から戻った。氷族の襲撃を受けたが、朱顔と大司命は氷族を撃退した。しかし巫咸の攻撃で大司命は重傷を負い…?
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玉骨遥(ぎょっこつよう) 第14話 あなたと見たい景色 ネタバレあらすじと感想

赤淵は朱顔に鮫人の鳧水術を教えた。龍神が目覚めれば九嶷山は危険だが、鳧水術があれば龍神に対抗できるかもしれないからだ。弟子入り初日、朱顔は着飾ったが時影には装飾品を取るよう言われ、得意な火術の基礎を徹底的に教え直された。
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玉骨遥(ぎょっこつよう) 第15話 龍神の潜む淵 ネタバレあらすじと感想

村の疫病が落ち着き、時影は疫病の原因を調べた。川の水は変質しており、上流には泡があった。この川の水源は蒼梧の淵だった。大司命は龍神の目覚めに感付いたが、時影にとって好都合と静観することにした。雪鷺は時影が生きていることを青雲に伝えた。
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玉骨遥(ぎょっこつよう) 第16話 龍神の怒り ネタバレあらすじと感想

朱顔は選んだ法器に宮商という名をつけた。それはかつて時影がその法器に付けた名と一緒だった。時影は真境にはいるための瞑想に入った。星尊帝以来7000年、真境に入った者はいない。朱顔は赤王妃が持ってきた贈り物を瞑想中の時影に届けた。そこで刺客に襲われ?
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玉骨遥(ぎょっこつよう) 第17話 鮫族の秘宝龍血古玉 ネタバレあらすじと感想

雪鷺は雪鶯から朱顔への文をくすね、女蘿渓に咲く女蘿には美肌効果があると書き添え送った。天劫で黒焦げになった重明を元気づけようと、朱顔は女蘿渓に向かった。そこに氷族が現れた。時影は真境に達するべく修行中だったが朱顔の危機を察知し助けに向かった。
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玉骨遥(ぎょっこつよう) 第18話 断ち切れない思い ネタバレあらすじと感想

朱顔は時影の心の傷でもある過去のことを無神経に触れたことを謝罪した。時影は朱顔に出会えたことが慰めだと話した。大司命は時影の下山に先立ち時影が世子であるという噂を流させた。時影は朱顔のことが好きだと自覚し、想いを断ち切るため酷刑を自らに科した。